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画面が割れてしまった時の対処法

川越店 2021年4月20日 2021年4月20日 川越店店長 奥田かなこ
画面が割れてしまった時の対処法

画面割れって何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面割れとは、画面だけが割れていて、タッチや映りに問題がない症状のことを指します。

画面が割れてしまう原因といたしましては、そのほとんどが落としてしまってです。

画面が割れている状況ですと、ガラスがむき出しになっていますので、危険です。

でも使えないことはありません。しかし、破損した状態で使いますと割れはどんどん広がってしまいますので、

お早めに直すことをおすすめします。

 

 

画面が割れてしまった時の応急処置法

 

フィルムを貼っていた場合

まず貼っていたフィルムを剥がして、中のガラスに損傷があるかないか確認してください。

損傷が無い場合は、新しいフィルムを貼ることによって改善されます。

しかし、損傷があった場合は、新しいフィルムを貼っても、ガラスは割れたままなので、修理したほうがよろしいです。

もうすぐ機種変更をする等なら、新しいフィルムを貼って、怪我防止につなげ、機種変更までそれで乗り切るのでもよろしいとは思います。

しかし、この先も長くお使いになるのであれば、すぐにガラスの修理に行くか、一旦フィルムだけを交換して、修理するまで使うのが良いと思います。

 

フィルムを貼っていなかった場合
フィルムを貼っていない時に落としてしまうと、どうしてもフィルムを貼っていた時に比べて、破損が大きくなる可能性がございます。
私は、貼ってない状態で落としたので、ガラス画面がバキバキになってしまい、フリックの動作の時に、指がガラスに擦れて、
切れてしまったので、そのままの状態で使うのは危険です。
修理にすぐ行けないけど、長く使い方は、ガラス割れ専用のフィルムがありますので、それをつけると、悪化は遅めてくれると思います。
基本的に画面割れですと、動作には問題はありませんが、割れてる状態なので、画面が見えづらかったりなどあります
画面割れの事前対策

事前にできる対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にできる対策といたしましては、まず、

  • フィルムを貼ること!

フィルムを貼っていても、割れてしまうことはあります。

しかし、貼っているのと貼っていないとのでは、強度がかなり変わってきます。

なので、フィルムを貼って、損することはまずないです!

 

次に、

  • ケースを付けること

ケースを付けるとメリットもありますが、デメリットも出てきます。

 

メリットと致しましては、本体の損傷を抑える・守ることであります。

シリコン製のケースですと、弾力がありますので、落下の衝撃を抑えてくれます。

さらに、角から落としてしまった時に割れてしまうこともあるのですが、角も守ってくれますので、その心配は薄いです。

 

デメリットと致しましては、熱がこもりやすくなり、本体の劣化が早まることです。

画面割れ対策に重点を置きたい方は、ケースを付けることを、おすすめします!

長持ちさせたいよって方は、付けても付けなくても、どちらでも平気だと思います。

 

そして最後に、

  • ガラスコーティングをすること

ガラスコーティングはあまり聞き馴染みがないと思われます。

しかしガラスフィルムよりも、強度が強いです。

また、背面にも塗ることが出来るので、スマホ全体をカバーすることが出来ます。

ガラスフィルムとの併用で更に強度を高めることが出来ます。

 

水没の可能性が高くなる!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面が割れるというのは、実質、スマホの中の部品と表面の間に隙間ができてしまいます。

その隙間に水が入ってしまうと、スマホ自体動かなくなってしまう可能性がありますので、十分に気をつけてください!

水没は時間が経つに連れ、悪化していく一方なので、画面が割れた時は、水没には要注意です!!

 

最後に軽くまとめますと、画面割れは、そのまま使うことは出来るけれども、どんどん悪化はしていくので、二次災害につながらないように、早めに直したほうがよろしいかと思います!!!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

少しでもこのブログが皆さんのお役に立てればいいなと思っております(泣)

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