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ガラス割れの長期放置で液晶が焼きつき。

川越店 2021年3月28日 2021年3月28日 川越店店長 奥田かなこ
ガラス割れの長期放置で液晶が焼きつき。
ガラス割れを長時間放置

液晶の焼付きは、液晶が経年劣化で古くなっていたり、

長時間同じ画面を表示させ続けることで起きることが多い症状です。

 

今回はガラス割れを長時間放置したことにより、

液晶が悪くなっていなくても液晶が焼き付いてしまったようです。

なかなか珍しい例ではあるのですが、白い画面にしたときに非常にわかりやすくなります。

 

iPhoneX以降のホームボタンが無い端末だと、

下のバーがこんなふうに液晶に跡がついてしまっていたり。

 

設定などの白い画面にすると、なぜかそこには絶対ないはずのアプリがうっすら見えたり。

 

全部液晶交換で直ります。

ガラスが割れている場合でも、液晶と一体型のモノを使用すれば

1つのパーツを交換するだけで、綺麗になります。

 

下のバーも画面交換でばっちり綺麗に消えました。

 

さっきまで見えていたラインのマークも綺麗に消えました。

 

交換したパーツは液晶交換のみ

「本体交換じゃないと直らないかも」

と思ってしまいがちですが、ご安心ください。

ガラス・液晶一体型のものであれば、そのパーツを交換するだけで修理完了。

おそらくガラスと液晶をバラバラで修理している業者さんはほとんどないですので

液晶交換のみで修理完了です。

 

自分で修理するのは危険かも

アマゾンなどでパーツ販売もあるので、自己修理は可能です。

ですが、自己修理には何かとトラブルがつきもの。

画面交換しようとしたのに電源が入らない、イヤースピーカーが聞こえなくなった

などのトラブル大変多いです。精密機器なので知らず識らずの間に基板を傷つけてしまったり、

他のパーツを断線させてしまったりなどがあります。なのでなるべく避けたほうがいいです。

 

もし修理するならどこでするのか

Appleさんか、Appleさんの正規代理店、または街の修理屋さんという選択肢もあります。

Appleさんは予約に時間が掛かったりするので、スグにどうにか使いたい!という方は街の修理屋さんがオススメ。

予め電話でパーツの有無やそもそも修理対応しているかを聞くと、来店した際にスムーズに修理をしてくれます。

 

 

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