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充電器を挿しているのに充電器を挿してくださいマークが表示される故障
- 川越店 2021年2月19日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ
・iPhoneを充電してるはずが全然充電されない。
・充電器を挿しても反応してくれない!
全く充電が出来なくてiPhoneが使えなくなってしまったら、とても困ってしまいますよね。
ですが残念ながら精密機器であるiPhoneにはそういった故障があるようです。
原因はどうやら非正規品の充電器を使ってしまっていることが多いみたいですね。

100均で買った充電器だったり、電気屋さんで購入した安い充電器を使っている方は要注意!
知らず識らずの間に【Lightningコネクタ】を傷つけてしまっているかも。
修理の難易度が高く、Appleの正規店でも修理の際には本体交換を行われるレベルのLightningコネクタですが、
実はパーツの交換修理が可能なんです。

このiPhoneの機種はiPhone7になります。
iPhoneの内部構造はこんな感じですね。
左側にバッテリー、右側に基板、というのが基本的なAppleのスマホの作り方のようです。
といっても最新機種であるiPhone12では左側にバッテリー、右側基板が採用されていないんですよね。
Lightningコネクタの修理には知識と技術が必要ですが、
修理を行うこと自体に関しては可能です。
ただし修理を行う業者は限られてくるので、しっかりを見極めて修理に出すよう推奨致します。

Lightningコネクタの故障でよくある症状
・充電出来ない
・電源を入れようと思ったら、電源が入らない
・車で充電をしていたが電源が入らなくなった
・充電器が反応したりしなかったりする。場所によっては反応する
など、上記が当てはまります。
勿論他にも例はあるのですが、多いのは上記ですね。
特に車で充電される方は要注意です。
iPhoneとコードをつないだままエンジンをかけたりすると
不安定なアンペアで電気を供給されるので基板の故障の原因にもなってしまいます。
なるべくお車での充電は避け、純正のコードで家で充電をしてあげてくださいね。


