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iPhoneは防水ではないのか!?

川越店 2021年2月22日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneは防水ではないのか!?
防水のiPhoneが水没してしまった…

iPhoneをお使いの皆さん。

iPhoneで水没した事は御座いますか?

こちらは、iPhone7になります。

水没したとの事で、中を開いたら確かに水没しておりました。

上記の赤〇の部分に水滴が付いております。

これは完全に水没と言えるでしょう!

水没しても、中を見たら水濡れの形跡が分からない場合もあります。

勿論一般の方は、中を見る事は無いと思いますが、少しの水没でも中を見ると意外に水分が入ってたりする場合があります。

ではもう一枚見てみましょう!

こちらは、iPhoneXになります。

画像をアップしなくても水分が入っているのがわかりますね。

それではアップした画像はこちらです。

赤〇を付けた部分に沢山水滴が付いておりますね。

どの様に水没したかにもよりますが、全体的に水分があるわけではなく、一部だけに水分が付いたりします。

これは、水をかけてしまったり、濡れた手で触ったりというわけでもなく、水にドボンと落としてしまった場合も同様です。

水の染み込み具合は、水濡れの程度にもよりますが、均等に染み込むわけではありません。

ポイント! iPhoneは防水ではなく、耐水!

ここで知っておきたいのは、iPhoneは防水ではなく、耐水という事です。

では、防水と耐水の違いはなんでしょう?

まず、防水にも種類があります。

「完全防水」、「生活防水」スマホなどで一般的に使用されるのは、「生活防水」ですね。

あとは、あとは、電気製品には等級というものがあります。

等級によっても、どの程度の防水なのかが変わってきます。

「完全防水」は主に、デジカメなどで用いられる事が多いですね。

そこで、iPhoneですが、iPhoneは耐水です。

これは、Appleの公式ページでお伝えしております。

「耐水」とは広い意味で「水に強い」という事です。

耐水にも強さがあり、iPhoneの場合ですと、新しくなればなるほど耐水性能は強くなります。

しかし、水没はします。

上記の水没例を見て頂ければわかると思います。
iPhonenの場合、本体と画面は粘着テープでくっついております。
この粘着テープは、時間が経つのと熱などで弱まっていきます。

なので、購入したてのiPhoneは耐水性能は強いかもしれませんが、時間が経過すれば耐水性能も弱まっていきます。

iPhoneは水没しないと思っている方も多いと思いますが、これは間違いです。
夏場は特に、海やプール、川などで水没したという方が多いです。

簡易的に、ジップロックケースなどに入れる方もいますが、そのジップロックケースに穴が空いていて中に水が入り水没という方も結構います。

安心なのは、簡易的なケースではなく、しっかりとした防水ケースに入れる方が良いでしょう。

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