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iPhone7のカメラが震えて撮影出来ない!カメラ起動で不具合が起こる場合は修理推奨。

川越店 2021年1月20日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ
iPhone7のカメラが震えて撮影出来ない!カメラ起動で不具合が起こる場合は修理推奨。

iPhone7のカメラが震えて撮影出来ない!カメラ起動で不具合が起こる場合は修理推奨。

今回はiPhone7のカメラ修理依頼がありましたので、そちらのご紹介をしていきたいと思います。

iPhoneといえばカメラ!特にiPhone6s以降ではカメラの数が増え、また性能面でも目を見張るものがあります。
カメラが使えないiPhoneなんて…やっぱり不便ですよね。

特にpaypayd払いなどのQRコード決済メルカリなどの出品LINEのQRコード認証などなど…
意外と写真撮影以外にもiPhoneのカメラ機能は重要になります。

iPhoneのカメラ修理といっても、症状は色々あります。

①カメラが映らない

真っ暗で何も映らない例。

②カメラレンズが割れた

落下などの衝撃でカメラレンズが割れてしまう例。

③カメラを起動すると割れているように映る

カメラレンズは割れていないし、キズも入っていないのにカメラを起動すると亀裂が入って見える例。

④カメラを起動するとカメラ付近で異音がする

ちょっとした衝撃や、水没が原因でカメラがおかしくなってしまう例。

⑤カメラが震えてしまって撮影が出来ない

こちらも衝撃・水濡れが原因でなってしまう例。

⑥フラッシュが使えない

アウトカメラが使えなくなるのと同時に、フラッシュも使えなくなってしまう例。

上記がカメラの修理ご相談で多く、どれかに当てはまるようならアウトカメラの交換修理で直ると言ってもいいでしょう。

今回はこの中で…

カメラを起動すると音がカタカタと鳴ってしまう。

カメラが震えてしまい遠くを撮影するときなどにピントが合わない。

更に上に傾けると余計音が大きくなり、ブレもひどくなる。そんな状態でした。

原因不明でも、パーツの交換でカメラは直る

iPhone7 カメラ修理 川越

受付時の動作確認で画面に貼ってある保護フィルムに破損が見られましたので恐らく落下の衝撃があったのでしょう。
その時は大丈夫でもダメージが蓄積されていくと突然症状が出てくることがあるので…

「突然使えなくなった」
とお伺いすることが多いです。

基本的にiPhoneのアウトカメラは非常に繊細で、軽くぶつけてしまっただけでもカメラが真っ暗になって映らなくなる、なんてこともあります。

細かい状況や、いつ頃から悪くなったなど、具体的な日時、症状をお伺いすることで修理箇所の選定や的確な修理に繋がります。ですので、些細なことでもスタッフにお申し付けいただければと思います。

この衝撃での故障は、特に手振れ補正機能が強化されたiPhone7iPhone8に多く
iPhoneXやそれ以降の機種では「落として写らなくなる」という症状が多く見受けられます。

 

外側のアウトカメラだけではなく、インカメラも

今回はアウトカメラの修理例でしたが、

もちろんインカメラ・内カメラも修理も行っております。
この画面側のカメラについては、おおよそが水没を原因として御相談を頂く場合が多いですね。

主な症例としては…

①Siriが使えない

②通話時に向こうの声が聞こえない

③内カメラが真っ暗

④電話をしたとき、頬が画面に触れてアプリなどを開いてしまう

などがあります。上記の症状も当店で修理が可能です。

 

カメラの不具合、故障の症状は様々ですが…

物理的な損傷、衝撃以外にもソフトウェアの不具合や、iPhoneのストレージ容量がいっぱい、など原因は様々です。

再起動やアプリの消去、初期化…色々試したけど直らない…
そんな時はお気軽にご相談ください。

 

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