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iOS16.3でiCloudの高度なデータ保護が使用可能に
- 市川店 2023年1月19日 2023年1月19日

iOS16.3でiCloudの大部分をエンドツーエンドの暗号化を行い、信頼できるデバイスからのみ複合化できる「iCloudの高度なデータ保護」の選択肢が、米国以外でも利用可能になることが判明しました。
米国ではiOS16.2からデータ保護が使用可能になっていましたが、16.3では日本でもそれが使用可能となります。
「高度なデータ保護」を選択すると、クラウド上でデータに侵害が起きても、大半のiCloudデータを保護し続けることができ、エンドツーエンドの暗号化を使用して保護されるデータカテゴリーは、iCloudバックアップ、メモ、写真など、合計23種類にまで増加するとのこと。
データ管理は自己責任が原則なので、常にバックアップや保護方法などは考えておきましょう!


