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SiMカードの種類
- 市川店 2022年10月31日 2022年10月31日

SiMカードには種類があります。画像みたいな物理カードタイプとデジタル式(eSiM)があります。
物理カードタイプが今は主流ですがeSiMとデュアル方式で今は売って事があります。iPhoneは物理SiMとeSiMのデュアル方式です。※地域によって変わる事があります。
物理式カードは3種類ありサイズも変わります。画像から一番左のやつは標準SiMといいガラケーやiPhone3G/3GSに搭載していました。今このサイズを採用している端末はもうないと思います。過去の物になってるかもしれません。
画像真ん中にあるやつはmicroSiMといい標準SiMより小さくなっています。搭載された端末はiPhone4/4SとXperia Zなどスマートフォンが主流になってきてますね。ガラケーは無くなってますね。
右端のやつはnano-SiMといい今現行のSiMカードになります。搭載し始めたのはiPhone5からですね。
画像にはないのですがデジタル式のSiMがあります。それがeSiMと言います。
2018年頃iPhoneXS系から対応し始めました。その時はAndroidは対応していなくてモバイル通信のみで通話には非対応でした。しかし今現在ではモバイル通信以外にも通話にも対応しているので物理式と大差ないのです。
対応してる機種がAndroidのハイエンドモデルとAQUOS系にも対応しています。
eSiMが登場し始めた事によってもしかしたら物理SiMカードは駆逐されてしまうかもしれませんね。
eSiMは発行がとても速いですからね。審査して恐らく1日位で使用する事が出来ると思います。
スマホ一台でSiMカード二つ使えるのはとても便利なのでおすすめです!


