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急激な円安が進行、iPhoneの値上げはどうなる?
- 船橋店 2022年5月9日 2022年5月9日

1ドル=130円を超える急激な円安が話題になっています。
最近色々な物が値上げされてますがiPhoneはどうなるのでしょうか?
「日米の価格表記の違い」
日米の価格から為替レートを計算する場合、注意したいのが税金の扱いです。
日本では10%の消費税を含む「税込」表記になっていますが
日本の消費税にあたる米国の売上税は州や地方自治体によって変わる為
米国では「税別」表記が基本です。そのため、両者の
税別の価格で比較したほうが正確かなと思います。
「iPhone 14」の値上げは必至か
それでは、2022年秋の登場が期待される
新型iPhoneの価格がどうなるのか予想したいです。
最も分かりやすいな考え方としてはiPhone 14の最小構成は799ドルのまま
為替レートは現在と同等水準の1ドル=130円で計算すると
日本での価格は114,257円(税別価格は103,870円)です。
iPhone 13の最安モデルは98,800円でギリギリ10万円以内に収まっていたことを
考えると無印のiPhone 14が11万円を超えてしまうのは驚きが隠せません。
もし、秋に1ドル=140円まで円安が進んだ場合
123,046円(税別価格は111,860円)になりますね。
現在のiPhone 13 Proの価格は122,800円ですので
無印iPhone 14がiPhone 13 Proの価格を超えるという恐ろしい事態ですね…←高ぇよ…
この価格に大手3キャリアはさらに上乗せしてくる
可能性が高いのも微妙な点です。残価設定型のプログラムや
キャンペーンとかで少しでもお得な買い方を求める人が
増えるかもしれません。
旧モデル、米国で値下げしても日本では価格据え置き?
また、新モデルの発表と同時に旧モデルは値下げされますね。
たとえば、2021年のiPhone 13の発表時には、
旧モデルとなったiPhone 12が100ドル値下げされて699ドルになってますね。
現行のiPhone 13シリーズ、突然の値上げはあるか
現行のiPhone 13シリーズの値上げも心配されています。
Appleは過去に為替変動を理由に「iPhone 6」を値上げしたことがありました。
現在はこのとき以上に急速な円安が進んでいるので
急な値上げがあっても不思議ではない状況です。
まとめ
今急速な円安が起きてるので他の輸入品が値上がりしてますが
iPhoneも為替で値段が上がらない事を祈るしかないいですね…

