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Apple、長期間アップデートしていないアプリをApp Storeから削除すると警告

船橋店 2022年5月1日 2022年5月1日
Apple、長期間アップデートしていないアプリをApp Storeから削除すると警告

Appleは、2年以上更新していないアプリをApp Storeから削除することを進めて
開発者たちはアプリの削除警告のメッセージを受け取っている
と言われてます。

アップデートの猶予期間は30日となっています。
長期Appを更新していない開発者にAppleから
こんなメールが送られてきました。

 

「App Store改善のお知らせ」
このアプリは相当期間更新されておらず
30日以内販売停止になる予定です。
すでにアプリをダウンロードしたユーザーはこのアプリは相当期間更新されておらず
このアプリを利用するために何もする必要はありません。
30日以内に更新を提出し、再度審査を受ける事で、
このAppを新しいユーザーがApp Storeから
見つけてダウンロードできるようになります。
30日以内に更新が提出されない場合このAppはダウンロード出来なくなります。

 

2016年に長期更新していないアプリ削除を発表しました。
Appleは2016年に、放置されているアプリの削除を開始すると発表して
「App Storeの改善」ページで、以下のように記しています。

ニーズに合った高品質なAppをユーザーが簡単に見つけられるようにするため
AppleではApp Storeで配信されるAppがすべて最新の状態に保たれ
正常に機能しているものになるよう努めています。
そのため現在、ユーザの評価、正常に動作しなくなったり
最新の審査ガイドラインに準拠していなかったり
古くなったAppを削除する過程を実施しています。

 

「まとめ」
App開発者の方は
Appを長期的に更新してない・放置されてる場合
今後削除されてしまう可能性があるので
最新のiOSのバージョンに対応できるように
定期的にアップデートをしたほうがよさげかなと思います。

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