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充電の差し込み口の修理が時間かかる理由

川越店 2019年8月3日 2025年8月7日 川越店店長 奥田かなこ

こんにちは。スマホ修理ジャパン川越店です。

 

たまにこんな修理でご来店頂くことがあります。

「充電をしようとコードを差しても反応しない。」

そんな時、ライトニングという部品が故障している可能性があります。

 

原因は人それぞれですが、純正コードではないコードを使ってそうなってしまったお客様が多いかなという印象です。

 

そんなライトニングの修理ですが、大体2~3時間程度お時間を頂いて修理しています。

画面交換は基本30分から40分、バッテリー交換に関しては20分から30分程度で修理完了するのですが

それよりはかなり長い時間いただいております。

 

そうなってしまうのはなぜか。

 

分解する手間が大幅に違うからです。

ライトニングを取り付けるためには、ほぼほぼiPhoneの中の部品をとらなければいけないのです。

バッテリーはバッテリーのコネクタを外しバッテリーを取り除く。

画面は本体と画面のコネクタを外して交換することが可能なのですが

ライトニングは本体側に付いていることに加え、基板というiPhoneのなかで最も重要と言っても過言ではない部分も一旦外さなければないので

 

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