-
関連ニュース・その他
ひとつ違う段階の未来『Apple Vision Pro』のこと、ちょっと調べてみました!
- 盛岡店 2023年6月7日 2025年11月12日
ついにApple社から昨日、リリース発表がありましたね!
『Apple Vision Pro』
ガジェット好きな方ならいつ出るんだろうと待ち望んていた発表かと思います。
これからはパソコンでもなく、スマホでもなく、拡張現実(AR)ヘッドセットを使って、
仕事や趣味、そして通常生活内におけるプライベート(FaceTimeなど)でも気軽に利用されていくだろうと期待されている、
ガジェットの一つです!
では本題の前に、その拡張現実(AR)とは何か?
簡単に説明したいと思います。
拡張現実(AR)とは、現実の世界にデジタルの情報を重ね合わせて表示する技術のことを指します。これは、スマホやタブレット、スマートグラスなどのデバイスを通じて体験することができます。
例えば、スマホのカメラで周囲を撮影しながら、その画面上にデジタルの情報や画像を表示することができます。これにより、現実の世界がデジタルの情報で「拡張」されるわけです。
ARの一例として、ポケモンGOがわかりやすいと思います。
このゲームでは、スマホのカメラで撮影した現実の風景の上に、ポケモンというキャラクターが表示されます。プレイヤーは、このポケモンを捕まえることが目的となります。
また、ARはショッピングや教育、医療など、さまざまな分野で活用されています。例えば、家具の購入を考えている人が、自宅の部屋に仮想的に家具を配置してみることができるARアプリケーションがあります。これにより、実際に購入する前に、その家具が部屋にどのように合うかを確認することができます。
このように、ARは現実の世界にデジタルの情報を追加することで、私たちの生活をより便利で楽しいものにしてくれるシステムです。
その革新的な技術である拡張現実(AR)を使ったガジェットをApple社がついに製品発表を行ったということなんです!
現在、他社でも数年前からリリースはされているのですが、Apple社はうわさがあっても発表がなく、ファンとしてはやっと発表された!といった印象です。
今回の発表は厳重な警備の中、Apple社の本社で行われたようで、日本のメディアやジャーナリストも約10名ほどだったということです。
ということで、海外の記事を参考に今回発表された『Apple Vision Pro』のことをまとめてみましたので、良かったら読んでみてください!
○Appleは、初の拡張現実(AR)ヘッドセット、Apple Vision Proを発表しました。
この新しいハードウェアは、スキューバダイバーのマスクやスキーゴーグルに似ており、2024年に3,499ドルでリリースされる予定です。これは、4.7スター評価を受けたMeta Quest 2仮想現実ヘッドセットよりも3,100ドル、まだリリースされていないMeta Quest 3よりも3,000ドル高い価格です。※Meta Questシリーズでは一番安価なもので、日本円で7万円台もあります。
Apple Vision Proは、開発者、コンテンツクリエーター、その他のクリエイティブなユーザーを対象とした新しいタイプのARヘッドセットで、手と目を使ったナビゲーションを採用しています。目と手でお気に入りのアプリをブラウズし、タップして選択、フリックしてスクロール、音声コマンドを発行してお気に入りのプログラムと対話することができます。
ヘッドセットは、各目に4K以上の解像度を提供し、空間オーディオを特長としています。これにより、本当に没入感のある3D体験が可能になります。大画面のシミュレートされた劇場でお気に入りの映画を見たいと思いませんか?Apple Vision Proがそれを可能にします。
しかし、その高価格帯により、Apple Vision Proはファンの心を燻るようなハードウェアにもかかわらず、ほとんどの一般消費者にとっては金額が高額になるため、お手軽に買うことは難しい商品になる可能性があります。ほとんどのゲーマーは、Meta Quest 2(300ドル)、PlayStation VR 2(550ドル)、または今後リリース予定のMeta Quest 3(500ドル)など、競合するVRヘッドセットで十分満足することが考えられます。
2024年アメリカからリリースとなり、日本でも2024年末にはリリースされると言われております。
金額は一般的ではないのですが、夢が詰まった『Apple Vision Pro』に今後も注目していきたいと思います!


