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よくいただくご質問・事例
高温になってしまったiPhone,iPad。その時の対処法は?
- 盛岡店 2023年5月15日 2025年11月13日
iPhoneやiPadは高性能なプロセッサーを搭載し、多くのアプリケーションや機能を使用することができます。しかし、それらの使用が過剰になるとiPhone,iPad本体が熱くなることがあります。熱くなる原因としては、以下のようなものが挙げられます。

・長時間の使用
iPhone,iPadを長時間使用することで本体が熱くなることがあります。これは、iPhone,iPadのCPUやGPUなど長時間稼働しているためです。長時間使用する場合は、定期的に端末を休ませるなどの休憩を入れることをおすすめします。
・外気温
外気温が高い場所で使用すると本体が熱くなることがあります。これは、iPhone,iPadが自動的に内部温度を制御する機能を持っているため、外気温が高い場所での使用では、熱が放出されにくくなり、本体が熱くなるということが起こります。これからの夏場、車に放置してしまったりするので注意が必要です。
・大量のデータ処理
大量のデータを処理するゲームなどのアプリケーションを使用すると、本体が熱くなることがあります。これは、アプリケーションが高速に動作するために、CPUやGPUが大量のデータを処理し、熱を発生させるためです。
・充電中の使用
iPhone,iPadを充電しながら使用すると、本体が熱くなることがあります。これは、充電中に発生する熱と、使用時に発生する熱が合わさって、本体が熱くなるためです。一番と言っていいほどやってはいけない使い方かもしれませんね。
【熱くなったiPhone,iPadに対する対処法】
・使用を一時停止する
一番シンプルでオーソドックスではありますが、iPhone,iPadが熱くなった場合、使用を一時停止して、しばらく休憩をとることが重要です。
・充電を停止する
iPhone,iPadを充電しながら使用している場合、充電を一時停止して、しばらく時間をおいてください。充電が停止されることで、熱が発生しなくなるため、内部の温度が下がります。
・アプリケーションを終了する
大量のデータ処理を行うアプリケーションを使用していると熱くなる傾向があります。近年、ゲームアプリの画質や動作のスペックが上がってきており、CPUやGPUが大量のデータを処理するため、休憩を入れながらゲームを楽しむ習慣も必要になってきているかもしれません。
上記以外にもトラブルを防ぐためには、以下のような注意が必要です。
- 直射日光を避ける
- 高温多湿な場所に放置しない
- 複数のアプリを同時に起動していないか確認する
- Wi-FiやBluetoothなどの通信機能を不要なときはオフにする
- 長時間のゲームプレイや動画再生を控える
これらの注意点に気を付けることで、iPhone,iPadの熱トラブルを防ぐことができます。ただし、上記の方法で十分に対処しても熱問題が解消されない場合には、当店にご相談ください。
当店では原因を探るために、ヒアリングやアンペア計測器などを使い調査します。もしも、基盤修理やハード系の修理が必要になっても幅広く対応しておりますので、安心してご相談ください。


