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【iPhone 背面ガラス 修理】割れてしまったら修理できるの??
- 川越店 2022年5月2日 2022年5月2日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneの背面ガラスの修理はどこで直せるの?

ここ数年の間に目覚ましい進化を遂げているスマホ業界。
もちろんiPhoneも同じく、常に進化してきました(見た目はあまり変わらないけど・・・)
従来のiPhoneは背面までアルミフレームでの製造を行って来ましたが、
iPhone生誕10周年の2018年に発売した【iPhoneX】及び【iPhone8】から
背面ガラスモデルに変わりました。
画面に関しては基本的な【ガラス構造】は変わっていません。
なので、部品さえあれば、「画面修理」は可能です。
ですが、画面ではなく背面が割れたら修理できるのでしょうか?
最近でも、お問い合わせの非常に多く、iPhoneの背面ガラスが割れたというお問い合わせが絶えません。
実際の所、iPhoneの背面ガラス修理は非正規店でも直せるのでしょうか?
今回は【背面ガラス修理】に関する内容でお届けしたいと思います。

まず結論から言うと、
背面ガラスは非正規店では完璧に修理は不可能です。
何故、非正規店で修理出来ないかと言うと・・・
🍎Appleマークが入っているからです!
Appleマークは商標登録されている為、修理するとなると、ロゴが無いものを使用することになります。
なので、背面が直せても、ロゴなしのiPhoneとなるので、【改造品】扱いとなります。

iPhoneが改造品扱いとなると以下のデメリットが発生します。
① 下取り額の大幅減額※場合よっては下取り不可
② 中古買取する場合、大幅減額対象に
③ 背面ガラスを交換する事でワイヤレス充電が出来なくなる可能性
分かりやすくお伝えすると、上記3つのデメリットが挙げられます。
当然ながら背面ガラスを交換する事で【改造】扱いになります。
それによって「Appleマーク」が無くなり、大幅な減額対象になる事もあります(;^ω^)
買取店舗によっては買取不可になる事も・・・・
ワイヤレス充電が使えなくなる可能性も・・・

又、背面ガラスを交換する事で「ワイヤレス充電ができなくなる」可能性もあります。
背面から磁力?で充電する為、通電しづらくなってしまうと上手く電力変換出来なくなる可能性が・・・
以上の事を考えると、個人的に考えると背面修理はしない方が得策かもしれません。

先程ご説明した通り、完全に修理する方法は【部品交換では出来ません】
ですが、唯一修理出来る方法は一つだけあります。
それはジャンク品からの移植です!
背面が割れていないジャンク品からの移植であればリンゴマークが残ったまま修理する事は可能です。
ですが、素人がやると、余計な部分の破損を招いていしまう可能性がありますので、あまりオススメ出来ません。。。
また、基盤に登録されているIMEIの製品番号はSIMトレーに刻まれていますので、
移植する場合は、基盤のIMEIとSIMトレーのIMEIが一致していないといけません。
壊れた端末とジャンクの端末が同色であればいいのですが、
違うカラーリングの場合はSIMトレーの色が異なってしまうので、
になりますので注意が必要です。

完璧に修理するのであれば
をすれば完璧な状態で戻ってきます!
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service
そこも踏まえて修理に出しましょう。

それでは!!


