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強化ガラスとコーティングどっちがいいの?
- 川越店 2022年4月5日 2022年4月5日 川越店店長 奥田かなこ
修理後や新品の端末は勿論割りたくないですよね?
割れない端末は存在しないので少しでも割れないように
強化ガラスやコーティングをしておきたい・・と思う方は多いと思います。
「でも強化ガラスとコーティングってどっちがいいの?」
と思われる方も少なくありません。
実際どっちがいいのでしょうか?今回は強化ガラスとコーティングについてお話させて頂きます!!
まずは強化ガラスとコーティングはとても似ていますが役割が異なる、効果が違う事を理解していきましょう!
強化ガラスは貼るだけで【衝撃を受け止めてくれる役割】を担っています。
ガラスコーティングは【液晶パネルのガラス部分を補強してくれる役割】を担っております。
つまり、それぞれ役割が異なるので「どっちがいい?」というよりは【どちらも利用する】
のが一番高い耐久性がございます。
でも費用的にも・・と考える方も少なくありません。
お次はメリットデメリットで考えてみましょう!

強化ガラスのメリットはなんといっても入手のしやすさとその価格です。
比較的500~2000円前後で購入可能で目に見える安心感もあります。
デメリットは【少し割れた・欠けた場合でも効果が激減する】という面。
強化ガラスは言ってしまえば身代わりのようなものです。身代わりが弱くなればなるほど本体にダメージが入ってしまうのです。
また、凹凸が出来てしまう点、強化ガラスによっては厚みなどの相性によりタッチがうまくできないなんてことも。
しかし、傷ついたのが目に見えるので貼り換え時期が分かりやすいのもメリットなので
貼り換えやすく安価で目に見える安心感が欲しい方は強化ガラスがオススメです。
コーティングは全面的に濡れて持続力があるのがメリットです。
塗布した後は端末に光沢感が出るのですが、コーティングをしているのかしていないのかを見分けるのは非常に難しいです。
デメリットは塗布の難しさと価格。
ガラスコーティングは液剤によって大きく価格が異なりますが
2000~4000程平均的にかかります。
また、自信で塗布する際は塗り方がわからずただ塗ってしまうとマイク部分まで塗ってしまい音が聴こえなくなってしまったり、
中途半端に乾いてしまい見た目が悪くなってしまうこともありやや【上級者向け】です。
側面・背面にも塗布可能で持続時間も長いので
全体的に強化したい、凹凸感がないものにしたいという方にはコーティングがオススメです。

余談ですが、アウトカメラ部分は意外とがら空きな場合が多いので割れてしまう事が多々あります。
アウトカメラ部分を強化したい時にもアウトカメラ用の強化ガラスやコーティングをオススメしております!
iPhone11以前のアウトカメラの強化ガラスはあまり出回っていないため、コーティングをしておく方も多くいらっしゃいます。


