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故障・トラブル対策
りんごループになってしまった時の対処法…🍏
- 川越店 2022年1月13日 2025年10月29日 川越店店長 奥田かなこ
こんにちは。
スマホ修理ジャパンスタッフです。
iPhoneの修理・スマホの画面強化・iPhoneやiPadの買取・携帯の操作説明なら東武東上線「上福岡駅」徒歩2分の位置にある当店にお任せください✌︎(‘ω’✌︎ )

さて、皆様「リンゴループ」という言葉は聞いたことがありますか?iPhoneを使っている方なら聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。「リンゴループ」とはAppleのリンゴのマークが画面に表示されてそこから進まず、操作が出来なくなってしまう状態のことを言います。この状態になってしまうと何も操作が出来なくなってしまうので非常に困りますね…。
当店でもよくリンゴループから復旧させて欲しいというご依頼をいただきます。
私自身のiPhoneはなったことがないのですが、先日突然目の前で友人のiPhoneがリンゴループになってしまいお出かけをする前だったのでびっくりしちゃいました。結果的にはすぐ復旧したので良かったですが…。
今回はそのリンゴループになってしまう原因と解決方法をお話したいと思います!
リンゴループになってしまう【原因】
♦️端末の容量がいっぱいになっている♦️

友人のiPhoneはこれでしたね。iPhoneにはそれぞれ容量というものが設定されていて、購入時に選んだかと思います。16GB / 64GB / 128GB / 256GB / 512GBというようにiPhoneの容量はこのGBの数字が大きければそれだけ容量もたくさん入るということです。この容量が写真やアプリ、データなどでいっぱいになっているとリンゴループになりやすいです。容量がいっぱいだとそれ以外にも動作が重くなったり、カメラが使えなかったり、使用中のアプリが落ちてしまったり開けなかったり…と様々な不具合が出てきてしまいます。リンゴループの状態になってしまうと大変なので、日頃から定期的に容量を確認したりデータの整理をするようにすると良いかもしれませんね!
iPhoneの容量を確認する方法 【設定】→【一般】→ 【iPhoneストレージ】
♦️ソフトウェアのアップデートに失敗してしまった♦️

朝起きたらリンゴループになっていた理由No. 1ですね…。こちらも意外に多いです!特にiOSアップデートを自動でアップデートするに設定している方に多い事例です。自動でアップロードにしていると「夜中」「充電器をさしていて」「iPhoneを触っていない間」に自動でアップデートが始まります。
そしてこのソフトウェアのアップデートに失敗すると、リンゴループに入ってしまうことが多いです。
そしてその失敗の原因になりやすいのが
・容量がいっぱい。
またもやきました!容量の余裕は大事ですね!
・アップデートをしている最中に端末の電源が切れてしまった。
・速度の遅いWi-Fiに繋がった状態でアップデートが始まってしまった。
です!自動でアップデートにしている方はお気をつけください🙏
♦️故障によるリンゴループ♦️

上記の二つじゃない場合は、端末のパーツや基盤の故障の可能性があります。特に基盤は衝撃や水分にとても弱いです…。落としたりしていなくてもバッテリーの経年劣化なんてこともあり得ます。故障が原因のリンゴループはご自身で直すというのは非常に難しいので、こうなってしまったらお近くのApple StoreやiPhone修理屋に持ってきていただくのが良いと思います。
リンゴループになってしまった時の【解決策】
♦️端末を強制再起動させる♦️

・強制再起動のやり方
2. 一度画面が消えて、もう一度リンゴマークが表示され、さらにそれが消えたら両方のボタンを離す。
2. 一度画面が消えて、もう一度リンゴマークが表示され、さらにそれが消えたら両方のボタンを離す。
2. 下の音量ボタンを押す
3. サイドにある電源ボタンを長押しする
一度画面が消えて、もう一度リンゴマークが表示され、さらにそれが消えたらボタンを離す。
♦️SIMカードを一度抜いた状態で端末を起動してみる♦️
♦️PCにつなげてリカバリーモードでアップデートを行う♦️
このアップデートと、この次に書いてある初期化はご依頼をいただくことが多いです。おうちにパソコンがあってご自身でできる場合は試してみても良いかもしれません!ちなみに「復元」が初期化なのでお気をつけください⚠️初期化をすると端末のデータは消えてしまうのでまずはアップデートを試して、初期化はそれでもダメだった時にするのが良いと思います…!
♦️初期化をする♦️
いよいよアップデートがをしても復旧できない場合は、初期化をする選択肢がございます。
♦️端末を修理に出す♦️

上記を確認してそれでも直らない場合は、パーツや基盤が損傷している可能性が高いので端末を修理に出すしかないかと思います。この時、ご自身で修理をしようとするのは危険です⚠️実際にご自身でやろうとしたら他の部分まで故障させてしまったという端末のお持ち込みも多いです。今はネットやYouTubeでなんでも簡単に知れるのでチャレンジしやすくはなっているのですが、もしご自身でなさる方はお気をつけください…修理屋の筆者からすると経験上オススメは出来ません…。


