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ガラスフィルム

川越店 2021年11月10日 2025年10月29日 川越店店長 奥田かなこ

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みなさん、

スマホ修理ジャパンです✨

即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、

いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( ‘ω’ )و

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皆さんはスマホのガラスフィルムをどうやって貼り付けていますか?

慣れないとかなり難しい作業ですよね。。。

そこで自分でガラスフィルムを貼る方法を共有したいと思います。

ステップ1.必要な道具を揃える

 

保護フィルムの貼り付けに必要な道具を予め揃えておきます。基本的には付属のもので問題ありませんが、足りない場合は代用品を準備しておきます。準備するのは以下のものです。

 

・保護フィルムを貼り付けるスマートフォン
・保護フィルム
・拭き取りシート、マイクロファイバークロス、または眼鏡拭き
・保護フィルムの貼り付けサポートシール、またはセロテープ
・ほこり取りシール、または付箋、セロテープ
・(保護フィルムの場合)クレジットカードなどの固くて薄いもの

ステップ2.貼り替えに適した環境を準備する

 

保護フィルムを貼る際は、万が一保護フィルムにほこりや汚れが吸着してしまう事自体を避けるためにも、保護フィルムを貼るのに適した環境を準備することが大切です。
そのために、まずはほこりの無い机またはテーブルを用意しましょう。そして、ほこりの飛散を防ぐために窓は閉めましょう。屋外で保護フィルムを貼ることはおすすめいたしません。
ほこりの舞いやすいセーターなどを着ている場合も、袖が短い服などに着替えておきましょう。

 

次に、保護フィルムの粘着面に汚れや指紋が付着することを防ぐために、手指を石鹸などでよく洗い、乾燥させます。
特に乾燥する冬場など、部屋の湿度を高めておくことで空気中のほこりを減らすことができます。また、静電気が発生しやすい場合は手の甲などを床に軽く押し当て静電気を逃しておくのもポイントです。

 

最後に、スマホの画面に落ちにくい汚れがついている場合はあらかじめ湿らせた柔らかい布などで拭き取り、乾かしておきます。

 

ステップ3.サポートシールをスマホの裏側に貼り付ける

 

スマホを裏側に置き、保護フィルムに付属のサポートシールまたはセロテープを左右どちらかの上下2箇所に、3分の2程度の長さを残して貼り付けます。

 

シールやセロテープを活用することで、保護フィルムを位置ずれさせずにピタッと貼り付けることが可能になり、位置ずれによる貼り直しの発生や、保護フィルムを直接持つことによる指紋やほこりが付着するトラブルを避けることが可能になります。

 

ステップ4.スマホの画面を清掃する

 

スマホを表に返し、保護フィルムに付属の拭き取りシートやマイクロファイバークロス、または眼鏡拭きを使用して、画面についた指紋やほこり、汚れなどをきれいに取り除きます。
ほこりを拭き取る際はできる限り付属の新品のクロスを使用し、ティッシュペーパーなど細かな繊維が発生しやすいものなどの使用は避けましょう。

 

ステップ5.保護フィルムを取り出し仮置きする

 

保護フィルムを取り出し、吸着面のシート(セパレーター)を剥がさずに一旦スマホの画面に当て、スピーカーやフロントカメラの位置が保護フィルムと合うように調整します。
適切な位置に調整できたら、サポートシールまたはセロテープを折り返し、保護フィルムの位置がずれないように固定します。

ステップ6.ほこり取りシールでほこりを除去する

 

 

固定した保護フィルムを一旦めくり、保護シートに付属のほこり取りシール(付属していない場合は付箋などの跡が残りにくく剥がしやすいシール)を使い、画面に付着した小さなほこりを念入りに取り除いていきます。
この時ほこりが残ってしまうと保護フィルムに小さな気泡が生まれてしまいますので細心の注意をはらいましょう。
明るい部屋で画面を斜め横から見ることで、反射でほこりが見つけやすくなります。
ほこりを全て取り除けたら、画面に新たなほこりが付く前に、次のステップに素早く進みます。

ステップ7.保護フィルム裏面のシート(セパレーター)を剥がして画面に貼り付ける

 

保護フィルムの吸着面のシートを剥がし、素早く画面に貼り付けます。この時絶対に吸着面に手を触れないようにしてください。

 

保護フィルムの取り付けでサポートシールを使う方法の場合、画面に多くの気泡が発生する事が考えられますが、落ち着いて中心から外側に向かって、指やクレジットカードなどの薄くて硬いもので気泡を外に押し出していきます。

ステップ8.保護フィルムの表面シートを剥がす

最後に、保護フィルムの表面シート(ある場合は)を剥がして、取付け作業は完了です。
お疲れさまでした!

気泡が!ほこりが入った! 保護フィルム・ガラス貼り付け時のトラブルと解決策

慎重に貼り付けたのに、保護フィルムの中に気泡やほこりが入ってしまった…! そんな時は慌てずに、以下の方法をお試しください。

保護フィルムに入った気泡のとり方

保護フィルムに入ってしまった気泡は辛抱強く外側に押し出していくことで、無くすことが可能です。クレジットカードなどを使う場合はあまり強く押し当てると保護フィルムに傷がついてしまう場合がありますので気をつけましょう。

 

この時フィルムをもう一度剥がして貼り直そうとすると、新たに気泡が生まれたり、ほこりが付着してしまうなど状況がさらに悪化してしまうことがありますので、できる限り避けましょう。

 

保護フィルムにほこりが入った時の取り除き方

貼り付け時に万が一ほこりが保護フィルムに付いてしまった場合、付属のほこり取りシールやセロテープなどを使って慎重にほこりを取り除きましょう。
この時吸着面には絶対に素手で触れないようにしてください。セロテープでフィルムを貼り付けて持ち上げることで、うっかり素手で触れてしまうのを防ぐことが出来ます。
また、ほこりの除去作業中に新たなほこりが付くことを防ぐために、ステップ1で紹介した、ほこりが発生しにくい環境づくりを予め行っておきましょう。(参考ソフトバンク)

 

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