メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > AirPodsが聞こえなくなった?!
周辺機器・アクセサリ

AirPodsが聞こえなくなった?!

川越店 2021年9月22日 2025年10月29日 川越店店長 奥田かなこ
AirPodsが聞こえなくなった?!

みなさん、

即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、

いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( ‘ω’ )و

AirPodsの片方から音が出なくなった時の対処法

 

*バッテリーが充電されていることを確認する

AirPodsを充電ケースにセットし、蓋を開けた状態でiPhoneに近づけると、充電状況が表示されます。

AirPodsの充電状況は、iPhoneのホーム画面またはロック画面で右へスワイプして出てくる「ウィジェット」でも確認できます。バッテリーウィジェットが表示されない場合は、ウィジェット画面の一番下にある「編集」から「バッテリー」を追加してみてください。

*音量設定のバランスを確認

音量設定の左右バランスが崩れ、片方だけ聞こえない可能性もあります。iPhone本体で、

「設定」→「アクセシビリティ」

「オーディオ/ビジュアル」

  • モノラルオーディオ:左チャンネルと右チャンネルをモノラル信号に結合して、両方のチャンネルで再生します。
  • バランス:ステレオの左右のバランス」スライダをドラッグします。

*ペアリングを解除して再接続

AirPodsをケースから取り出すとき、2個目のAirPodをiPhoneが認識する前に片方だけペアリングしてしまうケースもあります。対処方法は簡単で、AirPodsをペアリングし直せばOKです。

両方のAirPodsを充電ケースに収めてペアリングを切断後、もう一度AirPodsを取り出して再接続。よほどタイミングがずれない限り、問題がなければ両方のAirPodsから音が聞こえるようになります。

*Bluetooth接続を切りiPhoneでのAirPods設定をリセットする

バッテリーが充電されている場合は、以下の手順でAirPodsをリセットします。

*iPhoneを再起動

 

AirPodsの正しいお手入れ方法

 

AirPodsを快適に使うには、日々のお手入れも重要。マイクやスピーカーに入り込んだ異物が原因でトラブルが生じることもあるので、正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

AirPodsの手入れには、メガネやカメラのレンズ、液晶画面などのクリーニングに適した糸くずの出にくい乾いた布を使います。

油や食品、化粧品などの汚れがついた場合のみ、水分を含んだ布で軽く拭き取ってもかまいませんが、内部に水分が入らないよう細心の注意が必要です。湿った布で拭いたあとは、メガネ拭きなどの極細繊維クロスで拭きましょう。

充電ケースのお手入れも、同様の素材で行います。

埃がたまりやすいマイクやスピーカーなどのメッシュ部分の手入れには、乾いた綿棒を使用します。メッシュ部分に詰まった異物が原因で、音が出なくなることもあるので、こまめにチェックするとよいでしょう。

 

 

関連記事

割れたカメラレンズを早急に修理するべき理由とは?

割れたカメラレンズを早急に修理するべき理由とは?