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この症状も交換で直ります!
- 川越店 2019年4月19日 2026年3月31日 川越店店長 奥田かなこ
スマホ修理ジャパンです。
今回もカメラ修理に関するお話です。
連日のカメラネタですいません(;^ω^)
というのも、今回の症状は、カメラが起動できなくなったというより、使えるけども謎のシミ?のようなものが出てしまった
という事で持ち込みされた修理のご紹介を使用かと思います。
iPhone7アウトカメラ修理での修理事例

まずカメラを起動させます。
丸印があるところを見て頂けると分かるかと思いますが、左側が外側のカメラになります。
右側は内側のカメラを起動させた場合の画像です。
外側のカメラの場合のみシミの様な跡があるのがわかりますでしょうか?
これが内側のカメラに切り替えると汚れが消えています。
という事は、外側のカメラにのみ汚れがあるという判断になります。
早速iPhone内部を開けてみます。

内部を見ても汚れている様子はありませんでした。
カメラ自体もすごく綺麗な状態です。

新しい部品と比べてみても、変化が全く分かりません。
ということは、カメラ表面部分に汚れではなく、部品内部の異物であるという事が分かります。
カメラの表面もしくは内部に汚れがある場合、こびり付いてしまう事が多いので、清掃しても変わらない場合が多いです。
交換作業は20分程度終了しました。
この状態で再度動作確認を行います。

カメラを起動させて、先程の異物が無いか確認してみます。


右側がビフォー写真、左側がアフター写真になります。
比べてわかるように、異物が完全に消えました!(^^♪
やはりカメラ自体が原因だったようです。
すべての動作確認を行い、問題ない事を確認できましたので、これで作業終了です!
このようなカメラの異常も交換作業でほぼ解消します!
ですが、稀にカメラではなくカメラのレンズの汚れの場合もありえます。
その場合は清掃で解消する場合もあります。
交換で直るか、清掃で直るのかはお持ち込みして頂ければすぐわかります!
お見積り・診断は無料にて行っていますので、是非お気軽にご利用くださいませ(^_-)-☆


