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自宅Wi-Fiが繋がらない原因
- 川越店 2019年4月5日 2026年3月31日 川越店店長 奥田かなこ
スマホ修理ジャパンです。

今や街中で無料で使えるフリーWi-Fiが至る所で導入されています。
勿論それまでは、自宅でWi-Fiを使っている家庭が一般的ではありますが、全国・全世界でWi-Fiを無料で使える
場所が多くなりました。
Wi-Fiは基本的には4G・LTE回線と違い、キャリアの通信回線を使用しないでネットなどを気軽に楽しむためのツールではありますが、稀にWi-Fiにつないでいるのに、ネットや動画のダウンロードが極端に遅いもしくは閲覧できないなんて事態になったユーザーもいるかと思います。
私スタッフDも同じ経験をしたことがあります。
そこで、今回は何故Wi-Fiが遅くなってしまうのか、その原因と対処法を解説しようかと思います。
① 使用(接続)している端末が多い

街中でよく喫茶店やファミレス、又はネットカフェなどでフリーWi-Fiを導入している店舗が多いのですが、
稀に喫茶店のWi-Fiを使用しているのに全く繋がらないなんて状況になったことがあります。
この原因ですが、Wi-Fi事態に接続しているユーザーが多いと発生してしまう障害です。
スマホやタブレットやPCをつないでいると回線が混み合って繋がりづらい状況になる場合があります。
対処法としては、自分の通信回線もしくはポケットWi-Fiを使用するしかありません。
② Wi-Fiルーターの性能

Wi-Fiルーターにも沢山種類があります。
有名所ではBuffaloのWi-Fiルーターになりますが、その他にもアイ・オー・データ等のメーカから
ルーターが発売されています。
これらのWi-Fiルーターの性能によっては複数の端末で接続すると接続がしづらい状態になる可能性があります。
購入する時は、機種のレビューなどを参考に選んだほうがいいかと思います。
③ 家電製品との干渉

家庭置いている電化製品の中にも電磁波を発生させてしまう家電があります。
例を挙げて言えば、電子レンジやコードレス電話機です。
基本Wi-Fiは2.4GHzの周波数を使用してるのですが、この家電も2.4GHZの周波数帯を使用しているそうで、
ルーターを近くに置いていると干渉してしまい接続に支障を来す場合があるそうです。
対処法は、なるべく電磁波は発生させる家電から距離を離した方がいいでしょう。
④ ルーターとの距離が遠すぎる

稀に2階建て以上の自宅でWi-Fiを使用している方に送りやすい事例なのですが、
電波と言うのは、建物の壁にぶつかると通り過ぎず跳ねっ返る特徴があります。
1階リビングにルーターを置いて3階の寝室でWi-Fiを繋げようとすると、なかなか速度が速くならない
なんて現象になることがあります。
ただし、メーカーによっては、1階にルーターを置いても、しっかりWi-Fiが使える物もあるので
購入する際は、家が広くても、1台で十分使用できるスペックの物を選んで購入しましょう。
⑤ ルーターの一時的な不具合

私も経験ある事例です。
いつも繋いでいるWi-Fiで、電波を干渉する家電もないのに、回線が極端に遅い時があります。
この場合は、一度Wi-Fiルーター事態を再起動させると改善する場合が多いです。
ルーターは常にONにしている状態が多いので、稀に繋がらないバグは発生してしまう事があります。
いかがでしたでしょうか?
上記の内容で、カフェのWi-Fiが使えないときは、そこのWi-Fiの環境があまりよくない可能性があります。
最近では、喫煙所だけWi-Fiが入りずらいなんてこともありました。
(多分隔離されているせいで電波が入りづらかったのが原因かと・・・)
こういう時は諦めて4G回線を使いましょう(;’∀’)
購入する時は、スペックを店頭のスタッフに聞いてみたり、レビューを確認してから購入。
Wi-Fiルーターはリビングなどの家電が少ない所において、使用しましょう。


