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スマホ活用・便利機能
便利なのに使っていない、iPhoneのプレインストールアプリ①『ヘルスケア』
- 盛岡店 2023年6月5日 2025年11月12日
こんにちは!
知っているようで使っていない、iPhoneのプレインストールアプリと題して、
いくつかのアプリの内容や使い方をご紹介していきたいと思います!
今回は第一弾、『ヘルスケア』です。
「ヘルス」アプリは、ユーザーの健康とフィットネスデータを一元管理することができます。
その主な機能と使い方をご紹介します!
データの追跡
ヘルスアプリは、iPhoneやApple Watch、そして第三者の健康アプリからデータを収集し、一元的に管理します。歩数、距離、心拍数、睡眠、栄養摂取量など、さまざまなデータを追跡できます。
ダッシュボード
ヘルスアプリのダッシュボードでは、収集したデータを一覧表示できます。これにより、健康状態やフィットネスレベルの全体像を把握することができます。
健康レコード
一部の医療機関では、ヘルスアプリを通じて医療情報を共有することが可能です。これにより、診療記録や検査結果を一元的に管理することができます。
緊急SOSと医療ID
ヘルスアプリを使って、緊急時に役立つ情報を提供することができます。医療IDには、血液型、アレルギー情報、薬の情報などを記録できます。また、緊急SOS機能を使えば、緊急事態時にすぐに救急サービスに連絡することができます。
使い方は次のとおりです。
- iPhoneの「ヘルス」アプリを開きます。
- 下部のメニューから「ブラウズ」を選択します。

- ここで、追跡したい健康データのカテゴリを選択します。例えば、「アクティビティ」、「心と心臓」、「睡眠」などです。
- 選択したカテゴリ内で、追跡したい具体的なデータを選択します。例えば、「歩数」、「心拍数」、「睡眠時間」などです。
- 「データの追加」を選択して、手動でデータを入力するか、iPhoneや他のデバイスから自動的にデータを収集するように設定します。
- ダッシュボードに戻ると、選択したデータが表示されます。
ヘルスアププリを最大限に活用するためには、以下のような使い方をおすすめします。
定期的にチェック
ヘルスアプリのデータを定期的にチェックすることで、自分の健康状態やフィットネスレベルの変化を把握することができます。
目標設定
ヘルスアプリでは、歩数や運動時間など、さまざまな目標を設定することができます。目標を設定することで、健康やフィットネスの改善に向けた動機づけができます。
第三者アプリとの連携
ヘルスアプリは、多くの第三者アプリと連携することができます。例えば、フィットネスアプリや睡眠トラッキングアプリ、栄養管理アプリなど、自分のライフスタイルに合ったアプリを選んで連携すると、より詳細なデータを追跡し、分析することができます。
医療IDの設定
緊急時に役立つ情報を医療IDに記録しておくことをおすすめします。これにより、緊急事態時に医療スタッフが必要な情報にすぐにアクセスできるようになります。

以上のように、ヘルスアプリは健康管理を助ける多機能なツールです。自分のライフスタイルや目標に合わせてカスタマイズし、最大限に活用してみてください。


