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新しいiPhoneはガラスコーティングが超おすすめ!
- 川越店 2021年9月27日 2021年9月27日 川越店店長 奥田かなこ
今回iPhone13Proのガラスコーティングのご依頼が御座いましたので
ガラスコーティングの工程をご紹介します!
新しいiPhoneにしたときに特におすすめしたいのがガラスコーティング。
ガラスコーティングは表面ガラスに密着して硬化することで表面ガラスの耐久率を上げます。
また光沢感も上がり仕上がりが非常に綺麗です。
新機種は発売初期は対応された強化ガラスやケースが少なかったりします。
欲しいケースや強化ガラスが出るまで無防備な状態ですと細かい傷が入ってしまう可能性があるので
まずはコーティングすることが大事です。
コーティングして保護してもその上からさらに強化ガラスを貼り強化UPすることも可能なのが
コーティングの良いところです。

新品でもまずやるべきことは塗布前の清掃です。
細かい汚れや皮脂を拭きとることで綺麗に塗布が出来ます

専用の清掃スプレーで綺麗にしていきます
清掃が終わった後はいよいよ塗布に移ります。
イヤースピーカーに液剤が入らないように注意しながら塗っていきます

当店で使用しているがラスコーティングは【鉱物性】なので従来の【油性】より硬度と持ちがよくなった分
伸びが悪く放置すると結晶化してしまうので迅速な塗布が重要です。

最初は水滴が目に見える位ですが何度も塗る事でガラス層が構築されていき固まっていきます。

上記の画面のように水滴が見えなくなり綺麗に塗布したことが確認出来れば表面は完了です。

お次は背面を塗布していきます。カメラ部分は慎重に塗布するのがコツです。
素早く丁寧に!が大切です。

カメラ部分はしっかり伸ばすのと細い部分で結晶化しないように綿棒を利用しながら塗布していきます。
カメラレンズの液剤残しはカメラを使用する時に靄がかってしまう原因にもなります。
しっかり漫勉なく塗ります
○側面も忘れずに塗布!
iPhone13Proは側面がアルミのように光っている部分で、塗布残しがあれば光の反射で色が異なるので全体に塗布できているかはすぐに分かります。

綺麗に塗布が出来ました!

【強化コーティングやガラス、ケースをしたとしても絶対割れないという事はありません】
ですが、その可能性を少しでも低くすることがいつも使用している端末を
大事に長く使用したい場合のコツとなっております。
ケースをしない、コーティングをしないだけで割れてしまう確率はうんと高くなってしまいます。
また、細かい爪の傷などもつきにくくなるので
とてもオススメしております♪


