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将来的に 割れたディスプレイは自己修復する…かも?【川越店】
- 川越店 2022年2月6日 2022年2月6日 川越店店長 奥田かなこ
iPhoneを毎日使っているとどうしても…
落としたり、ぶつけたり、カバンの中で鍵と擦れて傷ついたり、画面割れたりってありますよね(´;ω;`)
スマホ使用者のおおよそ3割はディスプレイを割ったことがあるそうです。
そう、多くの人が割ってしまったことに悲しみ…後悔で苦しみ…
そして人類はその悲しみを技術で克服しようとしています!

折りたたみスマホをはじめ各種電化製品には「透明ポリイミド」と呼ばれる素材が使われています。ガラスのように透明なこの合成樹脂は、折りたたむ動作を何千回と繰り返しても強度を維持できるのが特徴。そんなポリイミドに亀裂や破損が生じにくくするために、これまでに添加剤の注入や保護層のコーティングなどが試みられてきましたが、破損を予防できる素材の開発には至っていませんでした。
そんな状況を打破したのが、韓国科学技術研究院(KIST)と延世大学の共同研究チームが開発した「自己修復可能な透明ポリイミド」です。この研究チームは、亜麻という植物の種から抽出した「亜麻仁油」に着目。この油は25度で硬化する性質があり、美術品の塗料などにも使われていますが、彼らはマイクロカプセル状にした亜麻仁油にシリコンを混合し、それを透明ポリアミドでコーティングしました。これによって、素材が損傷を受けると亜麻仁油が損傷部分に流れ出て硬化し、自然と修復できるようになるそうです。

自己修復機能を持つ素材はこれまでにも開発されてきましたが、従来のものは柔らかい素材にしか利用できなかったうえ、修復のためには高温での処理が必要でした。しかし今回開発された透明ポリイミドはスマホのような硬い材質でも使用でき、室温環境で修復することも可能。さらに、修復の時間を短縮したい場合は紫外線照射と湿度によって、わずか20分以内に95%以上が元に戻るそうです。
この素材がスマホに広く使われるようになったら、同じスマホをいままでよりも長く使うことができるかもしれません。同様に、ほかの電子機器や電化製品にもこの素材が使われる可能性も考えられます。スマホの進化は頭打ちとも言われていますが、この開発によって、画面が割れてしまって「だらしない」と思うことはなくなりそうですね。

こんな感じの、ジェルネイル用のUVライトのような器具で家庭で画面割れが治せるようになったりして、将来的に画面が割れても悲しむことが減るかもしれませんね(∩´∀`)∩
上記の自己修復機能付き画面はまだまだ将来的にできるかも、な技術なので…
今はまだ画面が割れてしまったら交換するしかありません😢
タッチが出来る程度の画面割れなら「apple storeの予約取れてからでもいいやー」と思いますが、
「タッチが効かない!」&「画面が真っ暗!」になってしまった時 すぐに直したいと思いますよね??
そんな時は街のiPhone修理屋さんに相談してみましょ♪
症状を相談すれば、修理内容や修理金額、修理にかかる時間等々を説明してもらえます(*´∀`*)
修理屋さんは即日受付、即日修理、即日お渡し、データーそのままで
apple storeよりも、気軽に交換や修理が\(*´▽`*)/
iPhoneでお困りの際は、スマホ修理ジャパン川越店に一度ご相談下さいませ。
ちょっとした疑問やお困りごとでもお気兼ねなくどうぞ♪


