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キャッシュデータって何?容量確保したい人は必見!

川越店 2022年1月29日 2022年1月29日 川越店店長 奥田かなこ
キャッシュデータって何?容量確保したい人は必見!

iPhoneの動きは悪い・・・

いきなり起動しなくなってしまった!!

バッテリーの減りが早すぎる!!いきなり電源が切れてしまう

iPhoneを使用していると上記のような事が起こってしまうかもしれません。

原因が

容量不足

ということもあるので要注意!!

今回は使用可能容量の確保についてのお話をさせていただきます。

データのせいで端末が壊れる!?
データのせいで端末が起動しなくなったり、動作が非常に重くなってしまったりしてしまう可能性がございます。
iPhoneには受けいれられる分の容量が端末で決められております。
その為、データをパンパンに持っている状態の端末は情報処理しきれなく
ショートしてしまったり、フリーズしてしまうのです。
人に例えると、常に錘をもって動いているのと同じです。錘がどんどん重くなっていくと
動けなくなってしまいますよね?iPhoneにも同じような事が起こっているのです。
「落としたりしたことが無いのに起動不良になってしまった・・」
「動かそうとするとフリーズしてしまう」
という症状が【部品交換】で直らない場合は
データ容量が多すぎるのが原因の可能性がございます。

ポイント!

128GBや256GBなどなど、機種によって変わるので
もし自分の端末の容量を知りたい!という時は
設定→一般→情報から確認可能です。
使用可能容量をチェックしてみよう
では現在どれくらいの空き容量があるのかチェックしてみましょう。
設定→一般→情報の容量の下に記載されている【使用可能容量】で確認出来ます。
可能であれば端末容量の半分(64GBの端末なら32GB空きがある状態)
厳しいようなら3分の1の容量(64GBの端末なら21GB以上空きがある状態)
最低でも3GB以上の使用可能容量を確保しておきましょう!
使用可能容量が少なければ少ないほど容量がたくさん詰まっている証拠です。
バッテリーの劣化を早める原因でもあるので要注意です。

ポイント!

最低でも3GB以上という事は3GB以下の端末は
【いつ起動不良が起こってもおかしくない状態】です。
いらない写真やアプリを早急に削除し、3GB以上をキープできるようにしておくことが重要です。
また、3GB以上でもギリギリ3GB以上(例えば3.9GBなど)でも危険信号が出ている状態です。
アイクラウド容量と端末容量の違い
アイクラウドはデータをバックアップさせるためのWi-Fi上にある保存用ボックスです。
アイクラウドの容量を拡張しても端末の本来の容量は同期しません。
また、バックアップは端末のデータをアイクラウドに移行しているのではなく、端末のデータをコピーして
アイクラウドに保存する為、バックアップしたからと言って端末使用可能容量が減るわけではありません。
また、アイクラウドの保存ボックス(容量)の拡張は課金をする必要があり、既存の場合は5GBまでしか入りません。
バックアップしたいデータが5GB以上だったり、前回のバックアップデータが残っている場合はバックアップできないので
注意です。
容量はなにで使われている?
主に目に見えるアプリや写真・動画のほかに
キャッシュデータ
iOSのアップデートなど様々なところで容量は使用されています。
アプリや写真を全然使用していないのに容量がギリギリの場合は
iOSやキャッシュデータにより圧迫されているの可能性がございます。
キャッシュデータってなに?
ではキャッシュデータとは何でしょうか。
キャッシュデータとは【閲覧したページなどを一時保管しているデータ】です。
タスクを切っただけではこのデータは消えないので
知らない内にどんどんたまっていることも。
キャッシュデータを消すには初期化やアプリ個々で消す必要があるので
こまめに消すのは難しく、ため込みがちなのです。
今回は【LINE】のキャッシュデータを削除するとどのくらい容量が増えるのか
実際やってみましょう!
まずは端末の使用可能容量を見てみましょう。
256GBの端末ですが160GB以上使用しているのが分かりますね。
次にLINEのホームで右上のねじ巻きマーク(設定)をタップし、下にスクロールすると
【トーク】項目が出るのでタップ。
下にスクロールし、データの削除をタップ
一番上の項目に【キャッシュデータ】とあるのが分かりますよね、自動的にキャッシュデータのみ選択されているので
他の部分のタップは必要ありません。
読み込みが完了すると下の方に【選択したデータを削除】というボタンが出るので
タップします。
削除が終わったので実際容量を見てみると使用可能容量が増えているのが分かりますよね!
勿論一時的に保存していたデータになるのでトーク履歴やグループを自主退会などはされていません。
アプリ1つのキャッシュデータでもこんなに溜まっていたので
サファリなどにも沢山のキャッシュがあるかもしれません。
アプリによってはアプリ自体をアンインストールし、再度インストールしログインする必要があるものが
ございます※Facebookやインスタグラムなど
こまめに容量確保が端末を永く使用するコツ

いかがでしたか?

端末の容量は本当に大切です。お手持ちの端末の使用可能容量が無く、消せるアプリや写真がない時は

キャッシュデータ削除を行ってみましょう!!

 

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