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アウトカメラレンズカバー修理をご紹介♪

川越店 2022年1月7日 2022年1月7日 川越店店長 奥田かなこ
アウトカメラレンズカバー修理をご紹介♪

今回ご紹介するのはiPhone12Proのカメラレンズ

アウトカメラを護っているレンズカバーですが、非常に薄く割れやすいのです!

また、レンズカバーも広角・超広角・望遠とそれぞれ形が違うので広角部分がわれてしまった場合は

専用のカバーを交換しなくてはいけないのです。

 

では早速修理工程を見ていきましょう!

割れた部分を確認、パネルを開ける

まずはどのレンズカバーが割れているかを確認します。

12Proのカメラは上が広角、右側についているレンズが超広角、下が望遠となっております。

今回は広角部分が割れていますね!

カメラやパネルが付いたままでの作業は他の部品を壊してしまったり傷つける可能性が高いので

しっかり修理できるように液晶を取り外します。

iPhone12系は11やXシリーズよりガッチリと液晶とフレームがはまっているので無理に取り外すと液晶が簡単に割れてしまいます!慎重に取り外すことが大切です。

カメラを取り外す

液晶パネルを取り外した後はアウトカメラも外していきます。

他にたくさんの小さなコネクタがついているので傷つけないようにアウトカメラコネクタを外していきます。

この際は必ずプラスチックのコネクタ用のヘラで外すようにしております。

静電気などで部品を壊さないようにするためです。

アウトカメラレンズカバーを外す

ここまできたら後はアウトカメラを交換するだけ!と一言でいえるのですがこれがなかなかの難問。

割れているレンズの破片を熱で暖め少しずつ取り剝がしていきます。しかし、あまり熱を与えすぎると

端末を壊してしまう可能性もあるので少しづつやっていきます。iPhoneやipadなどの精密機器の修理には

楽な気持ちで作業する時間なんて一つもないのです!

カバーを交換する

割れたレンズカバーの破片が少しでも残っていると新しいカバーがしっかり入らないので

残っている破片がないかを確認し、接着剤を付けて新しいカバーへ交換します。

レンズは持ち手もない為ピンセットでずれない様にカバーをはめていくのが難しいところ。

接着剤がレンズカバーの中心についてしまうとカメラを起動した際にぼやけて白くなってしまうので

接着剤を付けるのも一苦労します。

交換した後はしっかり動作確認をすることも大切です!

割れていたレンズが綺麗になりました♪勿論カメラ状態も良好でした

意外とアウトカメラは見落としがち

ガラスが割れないように強化ガラスやコーティング、ケースを付ける方がほとんどですが、

アウトカメラ部分は野ざらしになっている事も少なくありません。

ケースも写真撮影用に空いているものがほとんどです。

アウトカメラカバーも強化したい場合は

ガラスコーティングや専用のカバー・強化ガラスを付ける事がお勧めです!

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