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ひび割れ放置はiPhoneの突然死を招くことが…!

川越店 2023年5月23日 2025年11月12日 川越店店長 奥田かなこ
ひび割れ放置はiPhoneの突然死を招くことが…!

iPhoneのひび割れ 放置していませんか?

iPhoneの画面・ウトカメラレンズ、これらはガラス素材でできています。
iPhone8以降に販売された機種は、非接触充電(qi充電)機能の為に背面もガラスになっています。

ガラスは落とせば割れるもの…ですが、その割れやヒビを放置しているとiPhoneは突然死する事があるんです…

 

割れやひび割れはとても危険!!

少しの割れや、ひび割れであれば問題なくタッチが効いて使えてしまうiPhoneですが放置すると危険な事がいくつかありますが、

1番恐くて、危険なのは 水分 です。
水は、少しの水分でもジワジワと入り込んだり、蒸気となって入ってしまい画面、カメラ、基盤を壊してしまいます。

大きく割れていたり、水に完全に入ってしまえば不調原因が断定できてすぐに修理相談に行こう!と思うのですが、

最初の症状が軽度だったり、濡らした心当たりが無くて様子見をしている間に電源が入らなくなった…といったケースは多くあります。

iPhoneの内部は金属素材が多く使用されている為、少しの水分でも放置をするとコネクタ端子が錆びたり、基盤がショートしてしまって深刻な破損になる事が多いです。

 

 

急な故障を招かない為には…

水分は気が付いたらそばにある物、完全に避けることは難しいで。

その為、急な故障を防ぐには、

割れやひび割れが出来てしまった時は早く直しておくこと。

また、修理後や端末を買い換えた後は早めに、ケース・コーティング・強化ガラス等で先に保護しておくこと。

これらが重要な対処法となります。

インターネット上では濡れた端末はお米に埋めたり、シリカゲルに埋めて乾かせは復旧できる!といったライフハックが溢れていますが、これは現在の耐水対策・基盤が入り組んだ設計のiPhoneには効果がほぼありません。
むしろ乾かしている間に内部が錆びてしまって…という事が多いです。

1度でも錆びてしまったiPhoneの復旧はとても難しく、復旧率も、もの凄く下がってしまいます。
その為、不調の際は早めに修理店へ相談して頂くと復旧率が下がりにくくなります。

水に近づいたあと雨の日のあとでのiPhoneの不調やfaceIDの不調時は早めの修理相談をオススメ致します!

 

 

 

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