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つまるところはライトニング。
- 川越店 2019年3月4日 2025年9月9日 川越店店長 奥田かなこ
こんにちは。
スタッフです。
「USB端子が正しい方向で刺さる確率は50%」なんて冗談まで言われていた時代から、早数年。
裏でも表でも刺さる端子であるLightningが生まれてからも、早数年。
「あれ?こっち?ん?ああ、こっちか」
という不便は無くなりましたが、受け端子の内部構造がフラットになったおかげか…
様々なものが詰まった状態で当店に持ち込まれます。
今回の修理事例は少し特殊でLightning詰まりの原因としては珍しくは無いのですが…

機種がiPad Air2なんです。
お客様曰く「充電しながら落としてしまった」とのことで…
完全に端子内に折れた充電器の先が詰まっていました。
こういった場合は、詰まった物を慎重に取り出すか、それが厳しい場合は端子のパーツごと交換するのですが
パーツ交換となると…Air2の場合、アイフォンよりも大ごとです。
ぱーっとやっておしまい。とは行きません。
ですが今回は…
取れました。
少し、いや大分困難でしたが…無事に摘出し、機能にも支障なしです。

今回のお客様も使っていたのは非純正ケーブルでした。
個人的には機能性の高い非純正ケーブル(タフ!とか)を使う事自体は良いと思います。
使い方や好みは人それぞれですから。
が、修理屋さんとしては純正ケーブルをオススメします。
なぜなら端子の強度、規格の正確さで純正に敵うものはありません。
長く、気を使わずに使うなら純正を買っておいて損はない。
そんなことを思わせる、修理内容でした。



