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【最新版】見た目でわかる!?iPhoneの違い
- 川越店 2023年3月29日 2025年11月20日 川越店店長 奥田かなこ
外見だけで端末を判別する事は可能です。(一部を除く)
永く愛用していると購入した時は覚えていたはずの端末も
どの世代か忘れがちです。更に友人などに「この端末はiPhoneの何?」
と聞かれると自分の所有物ではないので更に判別しにくいですよね。
本来は設定に記載されているモデル番号で機種を判別することが可能ですが、
液晶やバッテリーの劣化により起動や操作が難しい場合は
外見だけで判断するしかありません。
今回は知っておくと少し博識になれる
【外見だけで端末を判断しよう!】を記載させて頂きます。
目次

ホームボタン有とホームボタン無でざっくり分ける事が可能

まず端末個々の特徴の前に、ざっくり大きく分類できるのがホームボタンです。
ホームボタン有
5/5C/5s/SE/6シリーズ/6sシリーズ/7シリーズ/8シリーズ/SE(2・3世代目)
ホームボタン無
X/Xsシリーズ/11シリーズ/12シリーズ/13シリーズ/14シリーズ
上記のようにホームボタンがあるかどうかでここまで分ける事が可能です!
最初はホームボタンの有無で判断していきましょう!
では早速本番の端末それぞれの特徴をあげていきます!
iPhone5/5s/5c/SE(初代)

iPhone5は側面が角ばったデザイン、フレームはアルミ製でサラサラしています。
間違えやすい端末は5s・SEですが、5との違いはホームボタンに【指紋認証】が付いているかついていないかで見分ける事が可能です。指紋認証が付いていないホームボタンは円の中に□のマークがございます。

5Cはフレームが丸みがあるプラスチック質でカラーバリエーションも多いので非常にわかりやすいです

SEは世代で迷う事が多く、フォルムは5sそのものですが、背面にSEのマークがございます。
ポイント! ○5は指紋認証が無く、アルミ製のフレーム
○5Cは指紋認証が無く、プラスチック製のフレーム
○5Sは指紋認証が有り、アルミ製のフレーム
○SE(初代)は指紋認証が有り、アルミ製のフレームで、SEのマークが背面にある
iPhone6/6s/6Plus/6sPlus

iPhone6と6sの大きな違いは色の種類とマークにございます。
Plusシリーズは大きなサイズとなっております。
ローズゴールド色(薄いピンク・桜色)の端末の場合はSE/6S/6sPlusとすぐに分ける事が出来ます。6/6Sシリーズ以降は指紋認証が付いている端末となっており、ホームボタンのみでの判別が難しくなっております。
また、5Sシリーズとの見分けは大きさとフォルムにあり、6/6sシリーズは
側面に丸みがあり少し薄型になっております。更に電源ボタンが右端に変わりました。
(5シリーズは上部についております)

ポイント! ○6は、薄型で丸みがあるアルミ製のフレーム
○6Sは、薄型で丸みがあるアルミ製のフレーム、背面にSのマーク
○6Plusは、薄型で丸みがあるアルミ製のフレームで大きい
○6SPlusは、薄型で丸みがあるアルミ製のフレームで大きく、背面にSのマーク
iPhone7/8シリーズはは6.6sと同じ位の大きさですが、従来に有ったフレームラインが消えます。ボタンも押し込み感がある物から【バイブ】感に変わりました。

※画像右が6、左が7
更にイヤホンジャックが廃止されました。穴があるか無いかでも分ける事が可能ですね。

※画像下端末が6
また、7には真っ黒の端末もあるので(ジェットブラック・マッドブラック)6シリーズとの判別は非常に簡単です。
8は背面がガラスフレームになっております。ツヤがあるフレームは7のジェットブラックも当てはまりますが、黒に近いグレー色でガラスのようなツヤがある端末が8と判別できます。(7のジェットブラックは真っ黒です)

※画像右が7、左が8です
ポイント! ○7はイヤホンジャックが無く、アルミ製のフレーム(ジェットブラックはツヤありだがハッキリとした黒)
○7Plusはイヤホンジャックが無く、アルミ製のフレーム(ジェットブラックはツヤありだがハッキリとした黒)で大きい
○8はイヤホンジャックが無く、ガラス製の背面、黒色(端末色正式名称はスペースグレイ)はグレーが混ざっている
○8Plusはイヤホンジャックが無く、ガラス製の背面で大きい

SE2世代目と3世代目の違い
からきます。
正直見た目だけ、ましてやどちらか一台しかない場合は
まったく見分けがつきません。(カラーに若干の違いはありますが見比べないと検討つきません)
SE2世代目と3世代目、どちらかを知りたい!でも設定画面を見る事が出来ない!
そんな時は
SIMカード挿入口に記載されている型番を見るしかありません。

画像の通りA○○○○と数字か記載されております。
国内版ですと
A2595 A2783 A2785 A2782 → iPhone SE3
A2296 A2275 A2298 → iPhone SE2
画像ですとA2296なので端末がSE2世代目という事が分かります。
A君の豆知識タイム因みにSE2とSE3の発売には2年の間が空いてます。
2022年まではSE3世代は発売されていない為、2021年や2020年にAppleや
キャリアさんで新品購入した端末はSE2世代目となります。
しかし上記だけでの判断では不明確です。購入した時期が覚えていない場合もありますし、2022年にもSE2の新品が販売されているので2022年以降に購入された端末ですと判別できません。活用せずに、ちょっとした雑学程度で頭に入れておきましょう。
つまり、確定判別するにはおとなしくSIMカード挿入口を見るしかありません。
X以降の端末はSE以外ホームボタンが無い状態でございます。また、背面は
8のようにガラス製になっており、有機EL(OLED)ディスプレイ搭載でより奥行きのある
繊細で鮮やかなグラフィックが再現可能となりました。
Xとよく間違えるのはXSです。大きさや背面が変わらない為分かりにくいのですが、
Xとの違いは充電口部分のフレームにライン(アンテナ線)があるかないかで判別可能です。

XRはアウトカメラが異なり、円になっております(X/XSは楕円)その形はiPhone8と似ております、サイズもiPhoneX/XSより少し大きくなっております。

また、カラーバリエーションも多く、ブルー・イエロー・コーラルとパステルカラーも
採用されている為、色とカメラで見分ける事が容易です。
ポイント! ○Xは背面ガラスでカメラが楕円型で充電口スピーカー横にラインが入っていない
○XSは背面ガラスでカメラが楕円型で充電口スピーカー横にラインが入っている
○XRは背面ガラスでパステルカラーが多く、カメラが円で少し大きい
○XsMaxは背面ガラスでカメラが楕円型で充電口スピーカー横にラインが入っていて、
サイズが大きい

ポイント!

ポイント!


ポイント!

13と14の違い
です。この端末もSE2/3同様見た目じゃ区別ができません。
色やノッチ部分、カメラの厚みやフラッシュの色などが挙げられていますが、どれも単体だけみるとわかりません。
この端末もSIM挿入口のモデル番号を確認しましょう。
A2649 A2881 A2884 A2882 → iPhone14
A2482 A2631 A2634 A2633 → iPhone13

※画像は14Proです。
A君の豆知識タイム因みに、パープル・イエローはiPhone14、グリーンはiPhone13と、それぞれ採用された色があるので見分けができます。
色合いもパステルのような明るめの色合いが14、グレーが混ざったくすみがあるような色合いが13と見分けれますが
見慣れている方にしかはっきりわからない部分もあります。SE2/3同様おとなしくSIM挿入口をみましょう
「13と14の違いは分かり辛いのはわかったけどProはどうなの?」
と思われている方も安心してください。
13Proと14Proでは表面が全く異なり、14Proでは新しく【Dynamic Island】が搭載され、従来の凹型ノッチが消えました!
画面を黒くしても見えるので一目瞭然。

14Plusはでっかい14で、でっかい13はカメラが3個の13proMaxしかないのでこちらも見分けがつきやすいです。
ポイント! 〇14は角ばったフォルムで明るい色あいの艶のある背面ガラスにアウトカメラが斜めに2個
〇14Proは角ばったフォルムでマットタイプの背面ガラス、Dynamic Island搭載でノッチの形が異なり、アウトカメラが3個
〇14ProMaxは角ばったフォルムで大きく、マットタイプの背面ガラス、Dynamic Island搭載でノッチの形が異なり、アウトカメラが3個
〇14Plusは角ばったフォルムで大きく、艶のある背面ガラスにアウトカメラが斜めに2個
いかがでしたか?これを読んだあなたなら今日から
iPhone世代分別マスター
です。多分。
外見だけではぱっと見区別がつかない端末もいくつかございますが、
全く同じのものは無く、見慣れてくると難しい13.14やSE2/3も外見だけで
判別できるようになります。
使えるところがあるかどうかは・・・どうでしょうか。
例えば気になる子が自分のiPhoneより世代が若い(新しい)ものを瞬時に判断できます。
そうすると
「え?それ〇〇でしょ?いいな~やっぱり違う?」と話せるきっかけを作れます。
逆に世代が古いものですと
「あの子はものを大切に永く使うことができる」と考えられます。
どう利用するかはあなた次第!!
是非豆知識として頭に入れておいてください


