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配信が期待されるIOS13。バッテリーの消費を制御してくれる機能が搭載!!2019.07.16

おおよそ2か月後Appleの新作が発表されます。

今回も新作のiPhoneに期待が高まる中、

OSの方でも期待が高まる情報が御座いました。

iOS13には機械学習を用いた充電最適化機能搭載 バッテリー寿命延長に期待


iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは充電、放電を繰り返すことで次第に充電容量が減少し、また供給できる電圧が低下してしまうことが知られています。iOS13では充電を最適化し、この特性によるバッテリー性能の低下を遅らせる「充電最適化機能」が搭載されると報じられています。

機械学習を利用


リチウムイオンバッテリーは充電、放電の繰り返しで機能が低下するのですが、特に100%充電してしまうことで機能低下が加速することもわかっています。そのため100%充電しないことでバッテリーの寿命を伸ばす方法もあるのですが、そうしてしまうとバッテリー持続時間が確保できないというデメリットも出てきます。


この問題をAppleは機械学習で解決しようと試みています。iOS 13に搭載される充電最適化機能では、100%充電が必要な時、不要な時を機械学習で判別し、充電を最適化するとされます。例えば、毎日就寝時に充電しているユーザーが午後7時頃に充電を開始した場合、100%まで充電せずにバッテリーの劣化を防ぐといった挙動が予想されます。

機械学習がどこまで複雑な制御をするかは不明ですが、時間情報だけでなく、位置情報カレンダーに登録された予定なども参考にすればさらに最適な充電パターンが完成するでしょう。これによってバッテリー寿命が伸びることが期待できます

長期の利用で効果


現在、iPhoneの想定使用年数は3年とされています。そのためバッテリーの劣化を含め3年程度は通常の使い方でAppleが想定するパフォーマンスが維持できるように設計されています。しかしここ数年、iPhoneの価格は高騰しており、同じ機種を3年以上使用するユーザーも増えてきました。


長期利用を考えると日々のバッテリー持続時間よりも、バッテリー寿命を優先した充電方法が最適なかもしれません。一方で毎年最新のiPhoneを買い換えるユーザーにとってiOS13の充電最適化機能は不要になるでしょう。そうしたユーザーのために機能をOFFにできるようにもなっています。

記事引用 https://iphone-mania.jp/news-253860/

現状の感覚では2年くらい使用、アプリを頻繁に使用する方は1年半程でバッテリーの持ちが悪くなったと感じているのではないでしょうか?

3年持てばよい方かとは思いますが、そんなにコロコロ機種変できるわけもなく、

当店の様な修理屋にバッテリー交換を依頼されるかと思います。

修理屋としては残念ですが、iOS13でバッテリーの消費が改善されることを期待しております!

秋葉原本日の戦利品!2019.06.29

休日は良く近くのゲームセンターに寄る程、UFOキャッチャー好きのスタッフです。

上手い下手はさておき、

本日出勤前にUFOキャッチャーをプレイしてきました!

戦利品はこちら
















「バーボン・・・これが僕のコードネームです・・・」


GETに掛かった金額は、

¥1100円!

1プレイ100円なので11回掛かりましたね( ;∀;)

これを高いと取るか、安いと取るかはキャラクターの愛情次第( *´艸`)

オークションサイトでは1500円~2800円前後なので安くゲット出来た方かと思います!

人気キャラクターなので在庫が無いかと思い朝にゲームセンターに寄りましたが流石は秋葉原!

在庫まだまだ沢山ありましたよ!

隣ではうた☆プリの景品に列ができていましたが、自分は一人で黙々とプレイしていました。

朝は出勤前だったので余裕がありませんでしたが、

帰りにもう一度ゲーセンによって他の景品も見て回ろうかと思います(/・ω・)/

 

今夜は満月!6月は「ストロベリームーン」2019.06.17

日々忙しい毎日を送っているからこそ、

今日くらいは夜空を見上げて一息つきませんか?

 

本日6月17日は満月となり、

6月の満月は「ストロベリームーン」という名前です。

最近SNSで話題となっておりますが、

月がイチゴの様に赤くなるからではなく、

満月の名前にはちゃんとした理由がります。

ストロベリームーンの名前の由来は?




元々の由来は、

アメリカの先住民が季節を把握するためにそれぞれの月の満月に名前を付けたことが始まりと言われています。

6月はイチゴの収穫時期であったことから「ストロベリームーン」と名付けられました。

月が赤くなるのは嘘!?


月がイチゴの様に赤く見えることは無いのだそうです。

ただ、

夕日が赤く見えるように月の出間もない月は赤みがかって見えること、さらに今の時期は空気中の水蒸気が多いため、19時~20時ごろの高度が低い月は少しピンク色っぽく見えるかもしれませんが、月が高くなるにつれていつものように白っぽく輝く満月になるとの事でした。

あながち嘘ではなさそうです。

各月の満月の名前は?


この話に触れると気になるのが各月の満月の名前ですね。

1月~12月の満月の名前を調べてみました。
1年間の満月 主な呼び名

1月: Wolf Moon/Old Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)
2月: Snow Moon/Hunger Moon(狩猟が困難になる頃)
3月: Worm Moon/Sap Moon(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)
4月: Pink Moon(フロックス/Phlox というピンクの花が咲く頃)
5月: Flower Moon(花が咲く頃)
6月: Strawberry Moon(イチゴが熟す頃)
7月: Buck Moon(雄ジカの枝角が伸びきる頃)
8月: Sturgeon Moon(チョウザメが成熟し、漁を始める頃)
9月: Harvest Moon(収穫の頃)/Corn Moon(とうもろこしを採取する頃)
10月: Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)
11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)
12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)

それぞれの季節に行われる習慣が主な名前の由来となっているようです。

中には面白い理由で付けられた名前もありますね( *´艸`)

日本で付けた場合はどうなるか、今と昔では大きく名前が変わりそうで面白そうですね。

 

今では当たり前のカレンダーがある時代。

昔の方の知恵や知識には驚かされます。

今日は天気が良いのできっと綺麗なストロベリームーンが観れると思います。

仕事帰りに少し立ち止まって空を見上げてみてはいかがでしょうか。