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【自己修理をしたい方必見】iPhone 8 Plusガラス割れ修理2019.09.21

【自己修理をしたい方必見】iPhone 8 Plusガラス割れ修理

こんばんはiPhone修理ジャパン秋葉原店です(/・ω・)/

本日は修理させて頂いたiPhone 8 Plus(A1898)

ガラスはこんな感じに割れてしまっています。



結果としては丁寧に交換してばっちり綺麗に直りました♪

 

実は修理の際に沢山気を付けなければならない点が多い機種なんです。
段階に分けて注意点を記していくので、自己修理をご検討の方もチェックしてみると良いかもしれませんよ♪
では確認していきましょう。

注意点その1


画面を開く時


まず画面開く際、iPhone8全てのコネクタが右側に集まっている為、画面を開く際には細心の注意が必要となります。

これはiPhone7以降の端末全てに当てはまり、iPhone修理業界の常識となっています。

自己修理を失敗されてご来店されるお客様の多くが、この段階で失敗されています。

その為、この注意点はiPhone修理の第一関門ともいえます。

 

注意点その2


ホームボタンケーブル




iPhoneの画面交換をする場合、パネルに付属しているホームボタン、近接センサー、パネルステーを移植する必要があります。

その際、一番気を付けたいのがホームボタンケーブルの破損です。

iPhone7シリーズとiPhone8シリーズのスマートフォンはセキュリティの仕様上ホームボタンを壊してしまうと、一切ホームボタンは使えなくなってしまいます。

そのため、
修理する際は最新の注意を払う必要があるわけですね(/ω\)

この2点はiPhone8を修理する際、必ず気を付ける必要のある部分となります。

iPhone修理ジャパンでは、修理スタッフ同士で意見交換や修理の注意点などを共有し、日々お客様の端末を一日でも長く使うことが出来るように精進しております。

iPhoneでお困りのお客様はぜひ一度お問合せください。

お客様のご来店お待ちしております。

秋葉原店受付の場所紹介2019.09.15

こんにちは!iPhone修理ジャパン秋葉原店です。

 

当店は修理をする際に情報などを入力して頂く受付を行ってから

修理をしています。

 

そんな受付の場所はこんな感じ



なにやらひときわ目立つ緑のかえる君。

 

もっと近くに寄ってみましょう。



おっ、このかえる君あめを持っていますね。

下には「ご自由にお取りください」

 

そんなかえる君のショットをもう一枚。



いかがでしょうか。

写真に関しては素人ですので、お気になさらず・・

ですが、これでもかわいさは充分伝わると思います。

 

というわけで、秋葉原店ではこんな感じで初めて来たお客様にもリラックスして頂けるように

このようなものも用意しております。

お子様をお連れの場合でも大丈夫です!!

 

スマホの修理は基本即日となっております。

お困りの際は是非当店へお越しください。

電話でのお問い合わせもお待ちしております!

 

iPhone8のガラス+ホームボタン修理でご来店2019.09.13

iPhone修理ジャパン秋葉原店です。


本日はiPhone8の画面破損でご来店頂きましたのでご紹介いたします。




お持ち込みの時の破損状態です。


ホームボタンの周りから画面の表面までヒビが広がっている状態です。
辛うじてタッチ操作は出来ていたので、ガラス割れ修理で承りました。

 

 

 

 

 



ホームボタンをよく見ると、ヒビがホームボタン事態にも及んでいる状態でした。
お客様の話によると、落としてしまってからホームボタンが完全に効かなくなってしまったとのことでした。

動作確認を見てみると、確かに全くホームボタンが反応しない状態でした。(写真がなくてすいません・・・(;´・ω・))

 

 

 

 



画像は、画面を取り外して、新しいパネルを仮付けの状態で撮影したものです。

ホームボタンが効かない場合は、画面ホームボタンコネクターの破損で機能しなくなる場合があります。
まずはホームボタンを交換しない状態で、動作確認を行います。

 

 

 

 

 



リンゴマークが表示されました。

しばらく待てば、通常通りロック解除画面になるので、表示が変わるまで待ちます・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・あれ??????


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



画面が真っ暗になってしまいました。
いや・・・一旦再起動に入っただけだ・・・・そう信じて待っていました。。。

 

 

 

 

 

 

が、しかし時は無情にも私の期待を裏切りました。


 

 

 

 

 

 

 



リンゴマークが再び現れて、更にこの後またブラックアウトしての繰り返し。
そう、これが俗にいう「リンゴループ」というやつです。

 

 

 

 



これがもしや基板も故障しているのでは・・・そう疑問に感じ、とりあえずホームボタンのコネクターを外して交換してから、
そしてもう一度起動確認を試みてみます。

 

 

 

 



・・・・起動しました。しかもあっさり起動しました。
「リンゴループ」の原因は、ホームボタンの破損による不具合が原因でした。

 

 

何故このような症状になるのか?



【 iPhone故障トラブルの豆知識 】


iPhoneは起動したと同時に各部品のチェックをCPUが点検しています。
その動作の基準は「起動してリンゴマークが出た瞬間」です。
この時に何処か一つでもチェックの段階で不具合があると判断されてしまうと、強制的に再起動になります。
その際に、また再度各部品をチェックし始めるのですが、また異常と判断されると再起動されます。

これが繰り返される症状が「リンゴループ」と言われる症状になります。

 

《 改善方法は? 》


リンゴループになってしまった場合は、今回の様に、仮付け作業をして、どこの部品が原因でリンゴループになるか点検し、一部の部品のコネクターを外した状態で起動したときに、リンゴループにならなければ、その部品が原因なので交換すれば解消されます。

ただし、システム側のエラーでリンゴループになった場合は、部品交換では解消しないので、初期化もしくはアップデートを行う必要があります。

 

 



原因が分かった所で、画面とホームボタン両方を交換します。
近接センサーやイヤースピーカー等の部品を移植したら、組み上げ作業と動作の最終チェックを行います。

 

 

 


組み上げ後は問題なく使用できるようになりました。
その後の動作確認も出来たので、画面修理は完了です。




 

 


ホームボタンも長押し・マルチタスクの動作確認を行いましたが、問題なく機能しています。
これでホームボタンの修理も完了です。


 

全ての工程で作業時間は40分程度でした。
余談ですが、ホームボタンの交換は、交換してしまうと「指紋センサーは使用できなくなります」。
これは、CPUとホームボタンがシリアル番号等で紐づけされている為で、違うホームボタンに交換されてしまうと、指紋センサーのセキュリティー機能は、基本的には使えなくなります。

もし指紋センサーが使えるようにしたいのであれば、Appleの正規店で本体交換をする必要があるので、どうしても直してたいという方は正規店で本体交換をオススメします。

あくまでも最低限のホームボタンとしての機能を使いたい方は、当店で修理可能なので、お気軽にご相談ください(^^♪