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秋葉原店
スタッフブログ

iPhone XR ガラス割れでご来店!2019.11.17

こんにちは!

iPhone修理ジャパン秋葉原店です。

 

今日はiPhone XRのガラス割れ修理についてお話していきたいと思います。

 

iPhone XRは去年の10月に発売されました。

iPhone XSやXS Maxなどと同じタイミングで発表はされましたが、9月に発売された二機種とは違い

一つだけ10月に発売開始になった機種です。

iPhone XRは、iPhone XSの廉価版という位置づけになっています。

ただ、iPhone XSとは様々なところが異なりますから、廉価版というよりは

XSとは違ったiPhoneという捉え方でいいと思います。

 

XRのカラーバリエーションはプロジェクトレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー

この6種類となっています。



最近のiPhoneにはなかったイエローやコーラル、ブルーといったパステルカラーが取り入れられているのが特徴の一つです。

こういったカラーのiPhoneは2013年に発売されたiPhone 5c以来5年ぶりになります。

カラフルなスマホを持ちたい方にはぴったりですね!

 

XRの大きな特徴の一つにシングルカメラ搭載というのがあります。

同じ年に発売されたXSはデュアルカメラと言ってアウトカメラが二つ付いている仕様だったのですが

XRは8などと同じようにシングルカメラとなっています。

ですが、シングルカメラでも十分に綺麗なものがとることが出来ますのでご心配なく。

 

もう一つの大きな特徴としては、液晶ディスプレイであるということです。

XやXSのように有機ELディスプレイではなく、8や7に使われているディスプレイがXRでも使用されています。

有機ELディスプレイの方が解像度が高く綺麗な状態で見ることが出来るというのは確かなのですが

液晶でも画質がとても粗いなどということはありません。

画面サイズはXSよりも大きいですし、より大画面でみることができますよ。

 

 

このような特徴をもつiPhone XR。そんなXRをもつお客様からも修理の依頼が増えてきています。

 

今回お持ち込み頂いたお客様の症状はガラス割れ。

写真だと見えづらいかもしれませんが、ヒビが所々に入っています。

ガラス割れは操作等には問題が無い為、液晶破損より放置しそのまま使われる方が多いのですが

ガラス割れのガラスが液晶破損の原因になり、液晶まで壊れてしまうという可能性もありますので

早めに交換されることをオススメします。

 

では、修理開始!!


 



 

まずは、画面を開けていきます。

開ける際は慎重に。ここで本体側も壊してしまう可能性もありますので、気を付けながら開けていきます。

 


パカッ


 

と、このように開いたら第一関門クリアです。

まだまだ先は長いですよ~

 

次は本体と画面をつないでいるコネクタと呼ばれる部分を外していきます。

ここは、電気の通り道になります。
ですので、コネクタを切断=電気の通り道が途中で崩れて通れなくなる

といった状態になるのです。

そうならない様に、慎重に慎重に。

 



 

 

さて、無事にコネクタも外したら本体側は置いておきまして。

画面についた部品たちを外していきます。

 



 

 

 

こちらはカメラや近接センサーといった部品が付いている部分となります。

ここを外す作業が一番の要と言っても過言ではないかもしれません。

修理の際に壊れやすい所1,2位を争う所です。

 



 

 

その部分を外し、銀パネ(下の写真の手に持っている部品)を外したら

今まで付いていたパネルとはさようなら。

新しいパネルに今までの部品を付け替えていきます。

 



 

 

 

 

こちらがすべて部品を付け終わった後のパネルです。



 

 

こちらは端末側。

今までのiPhoneと部品の配置は似ていたりするのですが

やはり、コネクタの位置やネジの数などは違います。

 



 

 

 

こちらは端末とパネルを付ける作業の風景です。

付ける時もコネクタ部分には十分に注意をしながらつけていきます。

 



 

 
取り付け終わったら動作確認をし、異常がなければ修理完了です!

 



 

 

 

このように綺麗な画面に戻りました。



 

iPhone XRの画面修理はおおよそ30,40分程度で完了いたします。

混雑状況によってはより時間を頂く場合がございますので、まずは気軽にお問い合わせください。

 

電話でのお問い合わせ 0120-997-015

 

電話の他にネットからもお問い合わせが出来ますので、是非ご利用ください!

お待ちしております!!

 

 

iPhone 7 アウトカメラ修理でご来店2019.11.16

こんにちは。iPhone修理ジャパン秋葉原店です。

 
今日はiPhone 7のアウトカメラの故障でご来店頂きました。

 

iPhone 7は2016年の9月にdocomo、au、Softbankから発売された端末です。
カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、ローズゴールド、マッドブラック、ジェットブラックの5種類となります。

二つのブラックの違いは、つや消しされているかされていないかの違いです。

 

因みに、7はホームボタンが6s以前の端末と異なるものとなります。

6s以前は感圧式で押した感覚があるものでしたが、7からは押したときにバイブレーションの様な振動によりホームボタンが反応しているかが分かります。

ですので、始め7を触った方は違和感を覚えた方もいらっしゃったかもしれません。

 

そしてもう一つの大きな違いは、7からイヤホンジャックが廃止されたことです。

このために充電をしながらイヤホンやヘッドホンの接続が出来なくなりました。

そのためBluetoothイヤホンであるAirPodsがでたんですね。

ですが、今でもイヤホンジャックを求める人は多いです。

Bluetoothイヤホンも種類は増えてきましたが、やはり有線のほうが種類がたくさんありますからね。

 

と、このように7から大きく変わった部分というのが非常に多いんですね。

 

そんなiPhone 7ですが、今回のお客様の場合アウトカメラの手振れ補正が壊れていました。

そのため、下の写真の様な状態に。



ぶれぶれになり、まともに写真が取れる状態ではありません・・・(-_-;)

このままだとカメラを使いたいのに使えないという事態に。
それではとても困りますので、さっそく修理に取り掛かりましょう!

 

 

まずは中に入っているアウトカメラを取り出す為に、画面を開けていきます。

その際、コードを傷つけることがないように慎重に開けていきます。

コードを傷つけると画面がつかなくなったりするため、最悪の場合画面も交換をしなければなりません。

そんな最悪の事態にならないようにするために開けるのも慎重にしなければならないのです。



 

 

画面が開いたら、端末側に注目

端末の右上の部分にアウトカメラはありますので、アウトカメラと端末をつなぐコードを外し

壊れてしまったカメラを取り外します。



 

 

上がこれからつける新しいアウトカメラ。

下が取り外したアウトカメラになります。

アウトカメラ単体で見る事は修理を自分で行わない限り無いと思いますので、とても珍しいのではないでしょうか?

(お客様自身で修理を行う事は端末を更に壊してしまう原因になりかねませんので、絶対にやめてくださいね。)



 

新しいアウトカメラを取り付けていきます。

実はアウトカメラにはケースもあります。ですので、アウトカメラをつけた後に取り外していたケースも付けていきます。



上の写真は全て取り付けた後です。

そうしたら画面を閉じていきます。画面を閉じる時は端末の横にあるコードを挟まない様に気を付けながら閉じていきます。

閉じたら、なにも異常がないか動作確認を行います。

 

動作確認も済んだら完成です!



上の写真の様に、アウトカメラも正常に動くようになりました!

 



実はアウトカメラは壊れやすい部品になります。

地面に落としてしまった時に、真っ先に壊れる部分というのは画面になります。

お客様も落とした瞬間に一番に確認するのは画面になると思います。ですので、真っ先に壊れたのというのが分かる部分でもあります。ですので、画面が壊れていないと安心してしまうと思います。

 

しかし、油断しないでください。

その次に壊れやすいと言っても過言ではないぐらいアウトカメラも衝撃に弱い部品なのです。
もし、落とされてしまった場合はアウトカメラもチェックして見てください。

 

当店はアウトカメラの修理も行っております。

修理時間はおおよそ30分程度。

お値段は機種によって変わってきますので、お気軽にお問い合わせください。

 
お待ちしております!!

 

iPhone 7 ガラス割れでご来店2019.11.09

こんにちは。iPhone修理ジャパン秋葉原店です。

 

本日はiPhone 7のガラス割れでご来店頂きました。



全体的にバキバキに割れてしまっていますね。

ガラスだけ割れてしまった場合、手にガラスが刺さって怪我してしまうこともある

危ない状況なんですね。

 

ガラス割れだけだと思って使っていたら液晶まで壊れ始めてしまったという例も少なからずありますので

ガラス割れと侮らずに早めに修理されることを推奨します。

 

ちなみにこれを書いているスタッフはこのガラスが手に刺さり血が出たこともあります。

結構痛かったです・・・

 
ということで一刻も早く新しくしてしまいましょう!

 

まず、下にある星ねじを取っていきます。

そして画面を開けパネルと本体の間に繋がっているコネクタたちを慎重に外していきます。

コネクタについている端子を傷つけてしまうとiPhone自体が使い物にならなくなるので、気を付けなければなりません。

 



本体とパネルをこのように外したら、ここからはパネル側のみを使っていきます。

 

パネルには上から近接センサー、銀パネ、ホームボタンと言う順番であります。

これらをパネルから外していき、新しいパネルに付け替えます。

 

そうしたらまた本体とパネルとを付ける作業になります。

 

この際にきちんと動くかというのを確認します。そうしてから、パネルを閉じていくのです。



パネルを閉じたら最終確認。

画面操作はできるのか、カメラはきちんと映るのかなどなど

修理していない部分も正常に動くかを確認して、お渡しとなります。

 

こちらを持ち込まれたお客様は初めての修理だったようで

お渡しの際はほっとされた表情を浮かべていました。

 

ここまで時間おおよそ30分。

iPhoneの正規店さんなどにお預けすると、一週間近くかかることもありますから

そう考えるととても早いですよね!!!

 

お困りの際は是非当店へお越しください。

電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。