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川越店
スタッフブログ

iPhone SE 画面修理2020.02.07

こんにちは!iPhone修理ジャパン川越店です!


今回は、iPhone SEの画面修理のご紹介です。


この機種は、サイズや形がとても人気で、長く愛用されている方も多いようです(*^^*)

画面の大きい機種が次々発売される中、逆に手にすっぽり収まる大きさは新機種が出ていないこともあり、

まだまだ手放せないですね。

 

今回修理する端末は、「スマホ落として割れちゃった!」とお客様が持ち込まれた時点でこの状態でした。

 



 

画面上部から中央にかけて大きな亀裂によるガラス割れと、液晶破損していることがわかります。

原因が「落とした衝撃」とはっきりしているので、画面交換して今後も使えるようにしましょう!!

 

まず本体から画面を取り外します。


ネジをはずして、下側の隙間から持ち上げると比較的簡単に画面が開きます。

ですが簡単に開くからといって、調子に乗って勢いよく開けてはいけません!!注意が必要です!!

iPhone 5sとSEは、画面の裏から延びたホームボタンケーブルが本体側と繋がっています。

なので本体と画面の間が少し開いた時点で、まずコネクタをはずしましょう。

 



 

あとはほかの機種と同様、バッテリーのコネクタをはずし、画面とつながっているそれぞれのコネクタをはずして

本体から画面を取り外すことができました。

 

次に、移植するパーツを古い画面からとりはずします。


指紋認証の機能は本体と紐付けされているため、ホームボタンは必ず移植します!

当店でも、ホームボタンの故障でご相談いただくことがあり、もちろん修理は可能なパーツです。

ですが、ホームボタンの機能は交換で使えるようになりますが、指紋認証は元々のホームボタンでないと使えません!

このように代えがきかない部分なので特に慎重な作業を心がけています。

 



 

画面上部にもさまざまなパーツが重なるように配置されているので、こちらも取り外します。

プレートとイヤースピーカーをはずし、近接センサーの粘着をはずしていきます。

これらのパーツは、画面裏の銀色のパネルにシールで固定されているので、ネジをはずしてパネルごと取り外します。

 



 

これで移植するパーツは全て揃ったので、新しい画面に元通りに取り付けていきます。

パーツの取り付けが終わり画面側の全てのコネクタ、バッテリーそしてホームボタンケーブルを繋げたら

画面を閉じて修理完了!

落とした衝撃でフレームに凹みがあったり、歪んでいたりすると画面がはまりにくいのですが

今回は多少のキズはありましたが難なくしっかりはまりました。

 



 

では電源をつけてしっかり動作確認を行いましょう!!

電源をつけると、、、

iPhoneは使用できません。4分後にやり直して下さい」(゚д゚)!

液晶破損のあるあるですね。液晶破損の場合、表示が変だったりタッチ操作ができない状態で画面を触っていると

パスコードの誤タッチと認識されて、数分間のロックがかかります

今回は、4分待って動作確認も出来、お客様へお渡しすることができました。

ただし、パスコードを何度も間違えてしまったり、誤タッチで


勝手にコードを打たれてしまっている場合、


最悪端末を使用できなくなってしまう恐れがございますので


ご注意下さい!!


 

ガラス割れや液晶破損、そのほか故障でお困りでしたら、


是非iPhone修理ジャパン川越店へ!


ご利用お待ちしております!