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水没は早急な修理が必要!?

最終更新日2022.08.04 作成日2022.08.04

夏になると急増するiPhoneの水没。


iPhoneは防水ではないので水没してしまう恐れがございます。

夏はプールや海での使用が増え、特に水没の被害が多くなる時期です。

水没しないようにする工夫と水没してしまった場合の対処が重要です。


防水ケースに入れているから大丈夫はNG

防水ケースやジップロックに入れて使用している方も多くいらっしゃいますが

その油断が命取りになる事も。傷が入っていたり、締めが甘かったりで水が浸入してしまう

事があり、そうでなくても内部結露により水没してしまう可能性もございます。

水場にもっていくときは更衣室やコインロッカーに預けるようにしましょう

また、お風呂場にもっていくのもNG。
もし水没した場合は

水没した場合でも起動する事はございます。

「水没したと思うけど動いているから大丈夫」と思って使用していると

突然起動しなくなるなる事も。

水没は時間経過によってどんどん腐食が進行していきます。

最初は使えていても時間が経つにつれ悪化していくので

早急な対処が必要です。

水没清掃や水没修理を行っている業者に


いち早くご依頼して頂くことをオススメしております。


 

修理・清掃前にご自身でドライヤーなどの風による乾燥などは

かえって水分を移動させて腐食を広げてしまう可能性もあるので

水没した際に乾かす行為は控えましょう。

データのバックアップを取っていない場合は

リスクはありますが起動している状態でしたら行っておくのが吉。

充電することによりショートしてしまう可能性があるので充電して起動確認も控えましょう。

 

 
水没は思わぬところで起こる場合もあります

中には汗や雨粒により水没してしまうケースもあり、

いつ水没するのか把握できないこともあります。

いつ何が起こるかわからないiPhoneだからこそ、日々のバックアップ

データ管理は非常に重要でございます。

LINEはアプリ個々でデータを管理しているので

アカウントの管理はしておきましょう。Appleとの連携をしておくとログインの際に

スムーズに引継ぎすることが可能なのでやっていない場合はLINE→ホーム→右上の設定マーク→アカウント

で連携可能なのでやっておきましょう。


水没した場合、復旧しても一時的復旧の場合がある

水没清掃や修理で復旧したとしても

永く使用できる保証は出来ません。

これは、水没したという履歴を100%除去することが不可能な為です。

ざっくり言えば故障していない端末より脆くなっていて壊れやすいです。

 

一度水没した状態からさらに衝撃を与えたり、水没してしまうと

より早く悪化したり、復旧率が下がってしまいます。

また、時間経過により再度ショートを起こす可能性もあり、

使えていたのに急に起動不良になってしまう事もございます。

そのタイミングは使用や水没状況・端末の劣化状態により変わるので

事前に「いつまでもつか」という事もわかりません。

 

水没した場合は人間みたいに一度かかってしまった病気による抗体をつくることが

出来ないので新しい端末を購入することも視野に入れなければなりません。



いかがでしたか?水没はiPhoneの中でも

難病です。大切な端末は

まず第一に


水場に近づけない


次にデータの管理をしておく


もし水没してしまった場合は無理に起動させずに


早急に修理を検討しましょう