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上福岡西友店
スタッフブログ

古いスマホの利用アイデア2022.01.23

みなさん、

iPhone修理ジャパン上福岡西友店です✨

毎日10時から20時まで元気に営業しております。

上福岡駅から徒歩2分の西友1Fにあります!

即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、

いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( 'ω' )و

 

 

Wi-Fiにつなげば、古いiPhoneでもさまざまなことができます。

 

まず、「SIMロック解除」をしておこう

 

活用方法1:格安SIMを差し込んで、子どもの見守りに利用

SIMロック解除をしておけば、「格安SIM」を使うことができる。「格安SIM」は、通信回線を自社で持たず、大手キャリアの回線を使ってサービスを行う事業者が提供するSIM。主な事業者には「楽天モバイル」や「LINEモバイル」「UQモバイル」「マイネオ」「イオンモバイル」などがあり、一度は耳にしたことがあるだろう。

月額2千円程度からの「音声対応SIM」と月額数百円程度からの「データ通信専用SIM」の2種類がある。子どもの見守りなら、「データ通信専用SIM」で十分だろう。

「データ通信専用SIM」を差しておけば、Wi-Fiに接続していなくても、「iPhoneを探す」機能を利用できる。これには、パソコンなどからiPhoneの場所を確認できる機能があるので、子どもに持たせておけば、帰りが遅いときなど居場所を特定できる。


iPhoneの位置は「iCloud」にアクセスして「iPhoneを探す」から確認。iPhoneの現在地はマップ上に緑の丸で表示されている。


「データ通信専用SIM」でも「LINE」などのSNSは使用可能で、SNSの音声通話機能も使うことができる。子どもに持たせるスマホの料金を月数百円に抑えられると、家計的にも助かるはずだ。

活用方法2:学習リモコンとして利用

学習リモコンとは、エアコンやテレビ、レコーダー、オーディオ機器、照明器具など赤外リモコンを利用している製品をひとまとめにできる製品。最近は、ネットワーク接続機能を搭載した据置型もある。このネットワーク対応の据置型学習リモコンを家庭内のWi-Fiに接続すると、同じWi-Fiに接続したiPhoneのアプリから操作ができる。

つまり、iPhoneアプリで「テレビの電源を入れる」を選ぶと、それがWi-Fi経由で据置型学習リモコンに伝わり、そこから赤外線が発信されてテレビの電源が入るという仕組みだ。

活用方法3:ネットワークカメラとして利用

古いiPhoneのカメラを利用して、防犯カメラとして利用するアプリが存在する。例えば、「Manything」というアプリは、古いiPhoneと新しいiPhoneの両方にインストールして使用。古いiPhoneで撮影した映像を新しいiPhoneで見ることができる。アームなどでペットが見える位置に設置しておけば、定期的に見守りが可能。トーク機能を使えば、話しかけることもできる。

ネットワーク系のアプリはほかにも存在するので、使い方やUI(ユーザーインターフェース)などを見極めて、自分にあったものを選ぶといいだろう。

活用方法4:お風呂専用スマホとして利用

必ず防水カバーをつけて使う。

iPhone7の仕様は、IP7等級(連続的に水中に入れても影響を及ぼさない。水深1mに30 分間沈んでも水が浸入しない)だが、Appleが完全防水を謳っていない。その理由は、防沫・耐水性能は永続的なものではなく、日々劣化するから。もし、液体で損傷しても保証は受けられない。iPhone7以降でも、できれば防水カバーを使うことをオススメする。

活用方法5:動画・音楽・ゲーム専用機として利用

iPhoneは外付けのmicroSDカードが利用できないので、動画や音楽、ゲームをダウンロードしすぎると内部ストレージを圧迫して、使い勝手が悪くなってしまう。そこで、データが大きなコンテンツは古いにダウンロードして、エンタメ機として使ってみてはどうだろうか。

「Apple TV」を所有していれば、「AirPlay」で自宅のテレビに動画コンテンツを映して、大画面で見ることもできる。これを新しいiPhoneでやると、動画視聴中はSNSなどができないが、古いiPhoneならそのような心配もない。

活用方法6:キッチンでSiri専用機として利用する

iPhoneのロック機能をリセットしてしまおう。個人情報やデータを抜いたうえ、外にも持ち出さない古いiPhoneなら、ロックされていなくても心配ない。「ヘイ、Siri。タイマーで5分」(タイマーアプリはロック中も使用可能だが)とか、「ヘイSiri、クックパッドを開いて」といった形で、キッチンのお供にしてみてはどうだろう。

活用方法7:車載カメラ(ドライブレコーダー)として利用

使い方は簡単で、運転を始める前に録画ボタンを押すだけ。運転終了時になにもなければ、動画データは削除すればいい。録画時間は画質や内部ストレージの残量によって異なるが、車載カメラにするために無駄なデータを削除して、4Kなど高精細な動画撮影をしなければ、数時間の撮影は可能だ。

純正のカメラアプリ以外にも、車載カメラ系アプリは豊富に存在する。個人的なオススメは、損保ジャパン日本興亜の「Safety Sight(セーフティサイト)」だ。運転中の前方映像や位置情報により、スマートフォンが車間距離を分析。前方車両の接近や発車検知時に、音と声で注意喚起してくれる。また、運転中に急ブレーキや衝突などの衝撃を感知した際に、衝撃の前後各10秒間の前方映像を自動的に録画するなど、無料にかかわらず機能が満載だ。

活用方法8:カーナビとして利用

古いiPhoneを新しいiPhoneのテザリングで接続して、地図アプリやナビアプリを使って、専用ナビとして使用すれば問題解決だ。オフラインで使えるナビアプリもあるので、それを使っても良いだろう。

活用方法9:自転車用ナビとして利用

自転車用クレードルを設置してナビとして利用すればいいのだが、古いiPhoneなら落として壊れても、電話で連絡ができなくなることはない。もちろんショックではあるが、新しいiPhoneが壊れるよりはよっぽどまし。新しいiPhoneのテザリング機能で古いiPhoneをWi-Fiにつないで、ナビを利用してみてはどうだろうか。

活用方法10:海外旅行用の端末として利用

地図アプリを使ったり、ホームページで情報を確認したり、写真を撮影したりと、海外旅行でもスマホは大活躍。しかし、高額なiPhoneだけに、スリやひったくりの標的にされやすい。個人情報を極力排除した、旅専用の古いiPhone。SIMロック解除をしておけば、現地の格安SIMを差し込んですぐに使用できるようになる。参考:お家マガジン