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iPad Air2 バッテリー交換2026.06.04
スマホ修理ジャパンスタッフです!
今回はiPad Air2のバッテリー交換をご紹介いたします!
仕事で長く使っているiPad Air2で、
「故障もなくずっと快適だったのに最近になってバッテリーの減りが早くなってきた」
ということでお持ち込みいただきました。
まず、お預かりの状態を確認しましょう。
バッテリー交換を単独(ほかの修理なし)でご依頼の場合、目に見える問題は特にないことが多いです。ガラス割れや液晶破損でお持ちいただく端末に比べて、インパクトは小さいことがほとんどです。
、、、のはずなのですが!今回の端末は画面が浮き上がっていました!!
これはインパクト大ですね。
リチウムイオン電池は、劣化が進むと膨張することがあります。それだけでももちろん危ないことなのですが、iPadやiPhoneなど最近のタブレットやスマホはバッテリーがギリギリ納まるほどの薄さでデザインされていることが多いため、バッテリーが膨張することで画面に影響が出ることは珍しくありません。
膨らんだバッテリーは画面を押し上げ、歪ませ、ひどいときにはガラスが割れることもあります。また、本体と画面の間に隙間が出来ることで、端末内部にホコリや水分が侵入して水没などほかの故障に繋がることもあります。画面が押し上げられ浮き始めたことに気付いたら、早めのバッテリー交換をお考え下さい。
では、早速バッテリー交換を始めましょう!
iPad Air2のバッテリー交換は、端末を開いて画面をはずして、交換して、閉じる、という工程としては単純なものです。
ですが、その1つ1つの工程でそれぞれ注意することが多く、慎重な作業を行うためにお時間を長くいただいております。
・端末を開いて画面をはずす
iPadは、画面と本体が粘着テープでガッチリとくっついています。少しづつその粘着をはずしながら端末を開いていくのですが、このときガラスが割れないように、液晶を傷つけないように、また本体側のバッテリーやそのほかの部分にも気を付けながら、慎重に開いていきます。作業の割合としては、この工程にかなりの時間がかかっています。
ケーブルの繋がっている面を残し、コの字型に粘着がはずれたらガラスと液晶一体型になっている画面を持ち上げて支えたまま、まずバッテリーの接続を切ります。
そして、繋がっているコネクタをすべてはずしたら画面をはずすことができます。
・バッテリーを交換する
上の写真ををよくよく見ると、交換前の元のバッテリーが膨張していることが何となくわかるかと思います。
それでも、光と影の感じからして言われて見れば少しぷっくりしているかな、という程度です。この程度でも、画面が浮き上がってしまうのです。
バッテリーも粘着テープで固定されているので、裏面のテープを少しづつ剥がしながら離していきます。もう不要になる元のバッテリーですが傷つけたり穴など開けたりしないように慎重に、かつ、強力な粘着なのでしっかり力も必要です。
粘着が剥がれたらそのままはずして、新しいバッテリーに付け替えます。
・画面を付けて端末を閉じる
コネクタをつけて本体に画面を繋げたら、あとは閉じるだけです。
iPad Air2の場合、ガラスと液晶が一体型になっていているのでこの間にホコリが入ることもなく、ケーブルも比較的挟まりにくい構造になっていますが、それでも最後の最後まで慎重に作業していきましょう。また、iPadはフレームの少しの歪みでも画面がはまらないことがありますので、無理に押したりしないようにゆっくり閉じます。
閉じて終わりではないのがiPad修理に時間が必要な大きな要因です。
画面を閉じたあと、時間をかけてしっかり圧着します。
この時間が短いと、粘着が弱くなったり、曲がったケーブルの反発力で画面が浮いてきてしまうこともあります。
修理を慎重に行うのはもちろんですが、圧着も時間をかけて念入りにしております。
修理後もお客様に安心して使っていただけるように、1つ1つの作業を丁寧に行うことを心がけています。
依存しがちなスマホ😅2026.05.18
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みなさん、こんにちは!
スマホ修理ジャパンです✨
即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、
いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( 'ω' )و
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スマホ画面を通してみるネットの世界は毎日新鮮で、自分が求めていることがほとんどなんでも手に入る素敵な現代ツールですね。
しかし、ハマりすぎると現実世界の自分の生活が疎かになったり、他人の生活がとってもキラキラしている様に見えて自分がとんでもないおちこぼれに思えたり、単純に視力が落ちたり、スマホ首になったりと目に見える悪影響と見えないものの両方がありますよね・・・。
そもそもデジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンといったデジタルデバイスから距離を置き、ストレスや疲労をデトックス(排泄)すること。テクノロジーが進化し、インターネットが生活必需品となった現在だからこそ、ときにはデジタルデトックスを行なう必要があります。
そこで今回のテーマで紹介したいのは、楽しいスマホ習慣を自らよりコントロールしやすくするためのコツです(*´꒳`*)
デジタルデバイスを使いすぎると、「脳過労(オーバーフロー脳)」状態に陥ってしまうかもしれません。脳の機能や判断力、意欲、集中力が低下し、もの忘れが激しくなるなどのさまざまな弊害が現れる状態です。脳神経外科の奥村歩医師によると、最近では、30代~50代という比較的若い世代が脳過労に悩み、奥村医師の「もの忘れ外来」を訪れるケースが増えているのだとか。
脳神経科学の専門家・枝川義邦教授によると、スマートフォンなどの液晶画面には光や色などの情報量が多いため、脳に大きな負荷がかかるのだそう。「ながらスマホ」などのマルチタスクも、脳が複数の情報を同時に処理するため、負荷の原因なのだそうです。
そこで、デジタル機器を遠ざけ、脳に過度な負荷をかけないようにすれば、衰えていた脳機能が回復するというわけですね。
「スマホ首」という言葉を知っていますか? スマートフォンを長時間使いつづけ、うなだれた猫背ぎみの姿勢のままでいると、首や肩の筋肉が凝ってしまいます。
「たかが凝り」と侮ってはいけません。鍼(はり)師・武笠公治氏によれば、スマートフォンの使いすぎで首が凝ると、耳鳴りやドライアイ、慢性鼻炎、吐き気など、さまざまな症状が付随する可能性もあるのだそう。デジタルデトックスは、脳だけでなく身体の健康のためにも必要なことなのです。
ITジャーナリストの高橋暁子氏は、SNS疲れが起こるパターンには2つあると言います。1つ目は、現実での知人とSNS上でもつながっているパターン。友人や仕事仲間とSNS上でつながっていると、現実での関係を壊さないよう、SNS上でのやり取りにも気を遣うので、神経がすり減りやすいのです。
2つ目は、SNSに対する自分自身の関わり方が原因となるパターン。SNSを日常的に見ていると、SNS上でつながっている人(フォロワー)にどう思われているか気になったり、ほかの人の投稿で感情が左右されたりして、精神的に疲れてしまうことがあります。高橋氏によると、まじめである・相手に気を遣う・他人の気持ちに敏感である……という人ほど、特にSNS疲れを起こしやすいのだそうです。
2016年に慶應大学などの研究者が共同で行なった実験では、被験者に就寝の2時間前からタブレット端末を使用させ、ブルーライトの有無が入眠にどのような影響を与えるのかを調べました。すると、「ブルーライトカット眼鏡」を使ったグループは、使わなかったグループよりも、入眠がスムーズで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が活発だったと判明したのです。
デジタルデトックスを実践すれば、ブルーライトの弊害に悩まされないため、睡眠の質が向上することでしょう。
通信関連の市場調査を行なうMMD研究所とオンラインゲームを開発する株式会社コロプラによるアンケート調査では、スマートフォンの利用時間が「2時間以上3時間未満」だという人が24.1%、「3時間以上4時間未満」の人が18.5%でした。あなたも、自分が一日にどれくらいの時間スマートフォンを使っているのか、振り返ってみてください。SNSや動画を見たり、ゲームで遊んだりすることが癖になっているなら、合計してかなりの時間を費やしているはずです。
デジタルデトックスを行ない、スマートフォンから離れれば、いかにスマートフォンに時間を費やしていたか実感するはず。いつもは「スマホいじり」にあてていた時間で、読書や勉強をしたり、ひとつの物事についてじっくりと考えたり、疲れた心をゆっくり休めたりと、より有益な活動ができるはずです。
精神医療を専門とする榎本クリニックによると、ネット依存に陥った人には、以下のように深刻な症状が現れるのだそう。
食事・入浴・睡眠をおろそかにする。
引きこもりがちになり、社会生活能力が低下する。
ネット依存治療の専門外来を設けている大石クリニックのWebサイト上には、「インターネット依存度テスト」が公開されています。計20個の設問に回答すると、自分がインターネットにどれだけ依存しているかわかる仕組みです。設問には以下のようなものがあります(一部抜粋)。
気がつくと思っていたより、長い時間インターネットをしていることがありますか。
インターネットのために、仕事の能率や成果が下がったことがありますか。
睡眠時間をけずって、深夜までインターネットをすることがありますか。
全くあてはまらないという人は少ないはず。気になる人は、ぜひ診断してみてください。(引用:studyhacker)
みなさん、こんにちは!
スマホ修理ジャパンです✨
即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、
いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( 'ω' )و
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スマホ画面を通してみるネットの世界は毎日新鮮で、自分が求めていることがほとんどなんでも手に入る素敵な現代ツールですね。
しかし、ハマりすぎると現実世界の自分の生活が疎かになったり、他人の生活がとってもキラキラしている様に見えて自分がとんでもないおちこぼれに思えたり、単純に視力が落ちたり、スマホ首になったりと目に見える悪影響と見えないものの両方がありますよね・・・。
そもそもデジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンといったデジタルデバイスから距離を置き、ストレスや疲労をデトックス(排泄)すること。テクノロジーが進化し、インターネットが生活必需品となった現在だからこそ、ときにはデジタルデトックスを行なう必要があります。
そこで今回のテーマで紹介したいのは、楽しいスマホ習慣を自らよりコントロールしやすくするためのコツです(*´꒳`*)
-
アプリを使ってみる
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デジタルデバイスの使用時間を可視化する
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デジタルデバイスを使うメリット・デメリットを書き出す
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デジタルデバイスを使っていた時間を、ほかの行動に転用する
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デジタルデトックス・キャンプに参加してみる
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ホテルのデジタルデトックス・プランを利用してみる
-
「アナログゾーン」でキャンプしてみる
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「禁欲ボックス」を使ってみる
⭐️デジタルデトックスのメリット⭐️
脳機能が回復する
デジタルデトックスには、脳機能の回復というメリットが期待できます。
デジタルデバイスを使いすぎると、「脳過労(オーバーフロー脳)」状態に陥ってしまうかもしれません。脳の機能や判断力、意欲、集中力が低下し、もの忘れが激しくなるなどのさまざまな弊害が現れる状態です。脳神経外科の奥村歩医師によると、最近では、30代~50代という比較的若い世代が脳過労に悩み、奥村医師の「もの忘れ外来」を訪れるケースが増えているのだとか。
脳神経科学の専門家・枝川義邦教授によると、スマートフォンなどの液晶画面には光や色などの情報量が多いため、脳に大きな負荷がかかるのだそう。「ながらスマホ」などのマルチタスクも、脳が複数の情報を同時に処理するため、負荷の原因なのだそうです。
そこで、デジタル機器を遠ざけ、脳に過度な負荷をかけないようにすれば、衰えていた脳機能が回復するというわけですね。
健康状態が改善される
脳だけでなく、身体の健康の改善も期待できます。
「スマホ首」という言葉を知っていますか? スマートフォンを長時間使いつづけ、うなだれた猫背ぎみの姿勢のままでいると、首や肩の筋肉が凝ってしまいます。
「たかが凝り」と侮ってはいけません。鍼(はり)師・武笠公治氏によれば、スマートフォンの使いすぎで首が凝ると、耳鳴りやドライアイ、慢性鼻炎、吐き気など、さまざまな症状が付随する可能性もあるのだそう。デジタルデトックスは、脳だけでなく身体の健康のためにも必要なことなのです。
「SNS疲れ」が軽減される
TwitterやInstagramなどSNSの普及にともない、「SNS疲れ」という問題が生まれました。SNS疲れとは、SNS上での人間関係が元で心理的ストレスを感じている状態です。
ITジャーナリストの高橋暁子氏は、SNS疲れが起こるパターンには2つあると言います。1つ目は、現実での知人とSNS上でもつながっているパターン。友人や仕事仲間とSNS上でつながっていると、現実での関係を壊さないよう、SNS上でのやり取りにも気を遣うので、神経がすり減りやすいのです。
2つ目は、SNSに対する自分自身の関わり方が原因となるパターン。SNSを日常的に見ていると、SNS上でつながっている人(フォロワー)にどう思われているか気になったり、ほかの人の投稿で感情が左右されたりして、精神的に疲れてしまうことがあります。高橋氏によると、まじめである・相手に気を遣う・他人の気持ちに敏感である……という人ほど、特にSNS疲れを起こしやすいのだそうです。
睡眠の質がよくなる
スマートフォンやパソコンには、「ブルーライト」という光が多く含まれており、睡眠の質に悪影響を及ぼします。眼科医で構成される「ブルーライト研究会」によれば、ブルーライトが目に届くと、脳がブルーライトを太陽光と勘違いして「活動のスイッチ」を入れてしまうため、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりするのだそう。
2016年に慶應大学などの研究者が共同で行なった実験では、被験者に就寝の2時間前からタブレット端末を使用させ、ブルーライトの有無が入眠にどのような影響を与えるのかを調べました。すると、「ブルーライトカット眼鏡」を使ったグループは、使わなかったグループよりも、入眠がスムーズで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が活発だったと判明したのです。
デジタルデトックスを実践すれば、ブルーライトの弊害に悩まされないため、睡眠の質が向上することでしょう。
新たに時間が生まれる
私たちは、多くの時間をスマートフォンに費やしがち。通勤・通学中や休憩時間、わずかでも時間があれば、すぐスマートフォンに手を伸ばしてしまう人は多いのではないでしょうか。
通信関連の市場調査を行なうMMD研究所とオンラインゲームを開発する株式会社コロプラによるアンケート調査では、スマートフォンの利用時間が「2時間以上3時間未満」だという人が24.1%、「3時間以上4時間未満」の人が18.5%でした。あなたも、自分が一日にどれくらいの時間スマートフォンを使っているのか、振り返ってみてください。SNSや動画を見たり、ゲームで遊んだりすることが癖になっているなら、合計してかなりの時間を費やしているはずです。
デジタルデトックスを行ない、スマートフォンから離れれば、いかにスマートフォンに時間を費やしていたか実感するはず。いつもは「スマホいじり」にあてていた時間で、読書や勉強をしたり、ひとつの物事についてじっくりと考えたり、疲れた心をゆっくり休めたりと、より有益な活動ができるはずです。
ネット依存の予防・対策になる
スマートフォンやパソコンを使い、ネットサーフィンやオンラインゲームなどに没頭しすぎると、やめられなくなってしまうことがあります。いわゆる「ネット依存(インターネット依存症)」です。
精神医療を専門とする榎本クリニックによると、ネット依存に陥った人には、以下のように深刻な症状が現れるのだそう。
食事・入浴・睡眠をおろそかにする。
引きこもりがちになり、社会生活能力が低下する。
ネット依存治療の専門外来を設けている大石クリニックのWebサイト上には、「インターネット依存度テスト」が公開されています。計20個の設問に回答すると、自分がインターネットにどれだけ依存しているかわかる仕組みです。設問には以下のようなものがあります(一部抜粋)。
気がつくと思っていたより、長い時間インターネットをしていることがありますか。
インターネットのために、仕事の能率や成果が下がったことがありますか。
睡眠時間をけずって、深夜までインターネットをすることがありますか。
全くあてはまらないという人は少ないはず。気になる人は、ぜひ診断してみてください。(引用:studyhacker)
タッチ操作が反応しないiPad 6を直しちゃいましょう【デジタイザ交換】2026.04.30
タッチ操作が反応しないiPad 6を直しちゃいましょう【デジタイザ交換】
スマホ修理ジャパンです。
さて、今回はiPad 6の修理についてご紹介を行っていきたいと思います!
iPadのタッチセンサーはガラス側についていますので、割れてしまったりガラスがはがれてしまったりするとタッチ操作が一部反応しなくなったり誤動作が起きやすくなってしまいます。
今回お持ちいただいた症状
今回はガラスは割れていませんが、タッチ操作ができない箇所があるという事でお預かりしました。
お客様のおっしゃる通り、画面右側が反応しませんでした。
横から見ると本体が曲がっているのが分かります。
この歪みでガラスまでダメージが行ってしまったようです。
iPad 6のデジタイザ交換
早速ガラスを取り換えるため、iPad開けていきます。
画像だと見えにくいですが、ホコリが結構入り込んでいます。歪んだところの隙間から入ってしまったようです。
せっかくiPadの大画面を使うのであれば、埃の無い状態で楽しみたいですよね。当店では修理時に端末をきれいに清掃させていただいておりますので、ご安心ください。
iPad 6のフレーム修正
ガラスと液晶を取り外したら、筐体部分をゆっくりまっすぐになるように手作業で曲げ戻します。ゆっくりと少しづつ力を入れていかないと曲げすぎてしまうので注意なんですよね。実は凹みやゆがみを直すのは修理の中でも一番手強いです。
フレーム修正後は新しいデジタイザを取り付けて動作確認
まっすぐになったらホコリの掃除後、ホームボタンを移植した新しいガラスと液晶を取り付けて動作チェックです。
タッチもボタン操作も問題なしです。
iPadのフレームは金属なので落としてしまって一度歪みや傷が生じるとなかなか元には戻りません。
しかし今回歪んだ部分は大分改善しました。
テーブルにおいても普通にまっすぐですね。テーブルとiPadの間にすき間はほとんど無くなりました。
落下させてガラスが割れた時は修理にお出しになる前に側面から見て歪みチェックをしてみましょう。
修理ショップによっては歪み調整を省略してしまうところもありますので注意です。
当店ではしっかりと故障診断を行っているため、フレームの歪みはできる限り修正いたします!
受付の時に申告すると念入りにやってくれるところが多いので「歪みが気になる」と一言伝えておくのが良いでしょう。




