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水没・水濡れしたiPhoneの修理サービス

電源を入れず・充電せず・早めにご相談iPhone水没修理・復旧診断

修理の目安

修理料金
各店舗にお問い合わせください。
修理時間
30分~

お急ぎの方へ電源を入れず、そのまま・まずはお電話ください

水没したiPhoneの内部を点検する様子
  • 1

    来店予約・ご来店

    iPhoneを持って来店予約・ご来店

    濡れた液体、発生時刻、電源・充電操作の有無をWEBまたはお電話でお知らせください。電源を入れず、そのままお持ち込みください。

  • 2

    症状の確認・お見積り

    水没したiPhoneの状態確認とお見積り

    端末内部の浸水や腐食、通電状態を検査し、洗浄・復旧の可否、作業範囲、費用をご案内します。

  • 3

    修理のお申込み

    iPhoneの水没修理をお申込み

    水没端末の検査・復旧内容とお見積りをご確認いただき、ご納得後に正式受付します。

水没・水濡れ症状と緊急度の見分け方

水没後は見た目や動作だけで内部の状態を判断できません。次の症状を目安に、電源を切って早めに点検をご相談ください。

緊急度 高 中 低
電源・発熱 電源が入らない、異常発熱、焦げたような臭いがする 再起動を繰り返す、バッテリーが急激に減る 現在は動くが、水や液体が内部へ入った可能性がある
画面・操作 画面が映らない、勝手に操作される、入力できない 線・シミ・ちらつき、部分的なタッチ不良がある 画面内に曇りや水滴が見える
充電・音・カメラ 液体検出警告、充電不能、音が出ない スピーカー音がこもる、カメラが曇る 一時的な音割れや端子周辺の水分がある

水没・水濡れを放置するとどうなるか

水没直後に動作していても、内部に残った水分や不純物によって基板やコネクタの腐食が進む場合があります。
時間が経ってから突然起動しなくなることもあるため、「今は動くから大丈夫」とは判断できません。
ここでは代表的なリスクを整理しました。
水濡れしたiPhoneを放置した状態
放置すると、内部腐食・ショート・起動不能・データ損失につながる場合があります

放置で起こりやすい主なリスク

とくに次のような症状は、放置によって悪化しやすいものです。
放置によるリスク 起こりうる症状・影響
基板・コネクタの腐食 水分に含まれる不純物が残り、通電部分や接点が徐々に腐食するおそれがあります。
ショート・異常発熱 濡れた状態で通電・充電すると回路が短絡し、故障範囲が広がる場合があります。
複数部品の故障 画面、バッテリー、カメラ、スピーカー、充電口などに不具合が及ぶことがあります。
突然の起動不能 しばらく使えた端末でも、腐食の進行により突然電源が入らなくなる場合があります。
データ取り出しが困難 起動不能や基板損傷が進むほど、端末内データへアクセスできる可能性が低くなります。

時間の経過で修理範囲が広がる場合があります

水没修理では、液体の種類、浸水量、経過時間、通電の有無によって状態が大きく変わります。海水・飲料・洗濯水などは不純物を含むため、乾いても残留物が腐食の原因になります。
電源を入れず、充電せず、できるだけ早く内部の検査と洗浄を受けることが重要です。
※復旧の可否は端末の状態によって異なります。水没修理は本体やデータの復旧を保証するものではありません。
検査費用とお見積りを見る

自己修理や修理店選びの確認ポイント

市販キットでの自己修理は難易度が高い

自己分解・通電は危険 / 内部腐食は自然乾燥では除去できない
水没端末の分解には専用工具と安全管理が必要です。濡れたバッテリーや基板へ不用意に触れたり通電したりすると、ショートや発熱、故障範囲の拡大につながります。外側が乾いても内部の不純物や腐食は残るため、自己分解や自己判断での通電は避けてください。

料金の安さだけで修理店を選ぶ際の確認ポイント

検査範囲 / 追加費用 / 復旧できなかった場合の費用を確認
水没修理は端末ごとに必要な処置が異なります。極端に安い料金だけを掲げ、検査範囲、洗浄内容、追加費用、復旧できなかった場合の費用を説明しない業者には注意が必要です。作業前の見積りと個人情報の取り扱いも確認しましょう。

総務省登録修理業者という安心の目安

スマホ修理ジャパンは総務省登録修理業者(登録番号 R000068)として、技術基準に沿った修理を行っています。修理実績は15年以上、大切なデータはそのまま(データ領域に手を加えません)お預かりします。
価格だけで選んで後悔しないためにも、登録の有無や作業内容を確認したうえで、安心して任せられる修理先をお選びください。総務省「登録修理業者の登録情報」を確認する ↗
※市販キットでの分解や自己修理や店舗での修理を行った端末は、メーカー保証の対象外となる場合があります。
修理の流れを見る

Apple公式修理との比較

水没したiPhoneでは、Apple正規サービスの本体交換と、修理店で元の端末の復旧を試みる方法があります。バックアップの有無、データの重要度、保証、費用を確認して選ぶことが大切です。

料金・所要時間・データの比較表

項目 スマホ修理ジャパン Apple正規修理
料金(液晶・画面交換) 機種・使用パネル・症状により異なる(下記料金表で確認) 機種・保証状況により異なる(Apple公式見積りで確認)
所要時間 状態を検査後にご案内 予約制のため日数がかかる場合あり
データ そのまま(データ領域に手を加えません) 修理内容により初期化される場合あり
予約・受取 予約不要・最短即日 事前予約制(店頭・配送)
部品・保証 明朗会計/全国店舗/総務省登録修理業者(登録番号 R000068) 純正部品・メーカー保証継続・品質保証
※料金はすべて税込・別途作業料が必要です。渋谷店基準で、機種・店舗により異なります(2026年10月時点)。Apple公式の料金はApple公式サポート(support.apple.com/iphone/repair・2026年7月時点)を参照しています。

Apple正規修理のメリット・デメリット

Apple正規サービスはメーカー基準で対応を受けられる点がメリットです。一方、液体損傷では本体交換になる場合があり、元の端末内にしかないデータは戻らないことがあります。保証・料金・対応方法は機種や契約状況で変わるため、最新情報をApple公式でご確認ください。

水没修理の検査費用とお見積り

検査料 3,000円+消費税
水没修理は、浸水した液体の種類、経過時間、基板の腐食、バッテリー・画面・充電口などの損傷範囲によって必要な作業が異なります。そのため、機種別の一律料金ではなく、内部を検査して原因を確認したうえで修理内容と金額をご案内します。

※検査後に修理が必要な場合は、内部洗浄、乾燥、部品交換、基板作業など、端末の状態に応じた費用を事前にお見積りします。ご納得いただいてから作業を進めます。復旧の可否やデータの保持を保証するものではありません。

任せられる修理業者の見分け方

iPhoneの水没修理は、検査内容、内部洗浄の範囲、追加費用、復旧できなかった場合の費用、データに対する説明を確認することが大切です。状態を見ずに復旧を断言せず、検査後に見積りを提示する業者を選びましょう。
チェック項目 確認したいポイント
検査費用と範囲が明確か 開封検査で何を確認するか、復旧しなかった場合も含めて検査費用がいくらかを受付時に確認しましょう。
洗浄・乾燥の内容が分かるか 内部洗浄と乾燥の範囲、腐食したコネクタや基板への対応を具体的に説明してくれるかが重要です。
追加修理を事前確認するか 部品交換や基板作業が必要になった場合、追加料金を提示し、了承を得てから進めるか確認しましょう。
復旧を断言していないか 水没は時間経過や腐食状態で結果が変わります。検査前に「必ず直る」「データが戻る」と断言する説明には注意が必要です。
データ優先の相談ができるか 本体を継続使用したいのか、データ取り出しを優先するのかを確認し、目的に合わせて作業方針を提案するか確認しましょう。

スマホ修理ジャパンの取り組み

当店は総務省の登録修理業者(登録番号 R000068)として、修理前の事前お見積りと明朗会計を心がけております。
ご提示した内容にご納得いただいたうえで作業を進めますので、料金や修理内容について気になる点はお気軽にお尋ねください。
※修理方法、使用部品、保証内容は店舗によって異なります。依頼前に内容をご確認ください。
水没修理の検査費用を見る

修理の流れ|ご予約からお渡しまで

iPhoneの水没修理は、受付、内部検査、お見積り、洗浄・必要な修理、動作確認の順に進みます。
予約不要でご来店いただけますが、事前にWEB・お電話でご連絡いただくと受付がスムーズです。
専門スタッフが水没したiPhoneの内部を点検している様子
  • 1

    WEB・お電話でご予約(任意)

    濡れた液体、発生時刻、電源・充電操作の有無をお知らせください。予約なしでも、できるだけ早くお持ち込みください。

  • 2

    受付・水濡れ状況の聞き取り

    液体の種類、経過時間、電源・充電の有無と現在の症状を確認し、検査費用3,000円+消費税をご説明します。

  • 3

    開封検査・修理方針のお見積り

    内部の水分・腐食・損傷部品を調べ、洗浄、部品交換、基板作業の必要性と追加費用をご案内します。

  • 4

    内部洗浄・必要な修理

    内部の洗浄・乾燥と、見積りでご了承いただいた部品交換や基板作業を行います。

  • 5

    動作確認・データそのままでお渡し

    起動・充電・表示・タッチ・音・カメラなどを確認し、復旧結果と今後の注意点をご説明します。復旧時は早めのバックアップをおすすめします。

修理前の確認・作業内容を詳しく見る
01

浸水状況と現在の動作を確認する

濡れた液体の種類、浸水した時刻、電源や充電を試したか、現在の症状をお伺いします。
外装と液体侵入の痕跡を確認し、検査費用3,000円+消費税をご案内したうえで端末をお預かりします。
電源が入る場合でも、内部腐食が進んでいる可能性を考慮して慎重に診断します。
02

修理内容と費用の確認

内部を開けて水分、腐食、ショート痕、各部品の状態を検査します。
内部洗浄・乾燥だけでよいか、画面やバッテリーなどの交換、基板作業が必要かを確認し、作業内容と費用を事前にお見積りします。
ご納得いただいてから修理工程へ進みます。
03

修理前手順

安全を確認してバッテリーを切り離し、端末を分解します。
水没端末はいつ動作不能になるか予測できないため、無理に電源を入れてバックアップを取ることはおすすめしません。バックアップがなくても検査できますので、そのままお持ちください。
04

修理作業を実施

基板やコネクタに付着した水分・不純物・腐食を確認し、必要に応じて洗浄と乾燥を行います。
検査で故障が確認された部品は、お客様にご了承いただいた範囲で交換します。状態によっては基板作業やお預かり期間が必要になる場合があります。
05

修理後の動作確認

起動、充電、画面、タッチ、カメラ、音声、通信など可能な範囲で動作確認を行います。
復旧した場合は重要データを早めにバックアップしていただくようご案内します。水没歴のある端末は後から不具合が出る可能性があるため、継続使用時の注意点もお伝えします。

すぐに来店できないときの応急対応

電源を切り、ケースやアクセサリーを外して、糸くずの出にくい柔らかい布で外側の水分を拭き取ってください。充電せず、端末を振らず、ドライヤーや加熱、米・乾燥剤への密閉は避け、風通しのよい場所で保管してください。できるだけ早く店舗へお持ちください。
※修理の所要時間・料金は機種や破損状況により異なります。料金は税込・別途作業料が必要で、店舗により異なります(2026年10月時点)。
検査費用を見る

すぐに修理へ行けない時の応急処置

iPhoneが水に濡れても、すぐに修理へ行けない場合があります。ここでは内部のショートや腐食を進めないため、来店までにできる安全な対処をご紹介します。
  1. 電源を切り、充電しない

    動作確認のために電源を入れ直したり、充電ケーブルを挿したりすると内部でショートするおそれがあります。電源が入っている場合は可能な範囲で切り、そのままにしてください。
  2. 外側を拭き、振らずに保管する

    ケースを外して柔らかい布で外側を拭き取ります。端末を強く振ると水分が内部へ広がる可能性があるため、振らずに安定した状態で持ち運んでください。
  3. ドライヤー・加熱・米での乾燥は避ける

    熱風や加熱は部品を傷めるおそれがあります。米や乾燥剤では内部の不純物や腐食を除去できません。風通しのよい場所で保管し、早めにご相談ください。
※これらはあくまで一時的な処置です。放置すると破損が広がる場合がありますので、応急処置のあとは早めの修理をご検討ください。
修理の流れを見る

スマホ修理ジャパンが選ばれる理由

修理が完了したスマートフォンを受け取るお客様
iPhoneの水没・水濡れ修理で、スマホ修理ジャパンが多くのお客様にご利用いただいている理由を6つのポイントに整理しました。
どこで修理するか迷われている方は、店舗選びの判断材料としてご活用ください。

選ばれる6つのポイント

ポイント 内容
総務省登録修理業者 登録番号 R000068。水分・腐食箇所を確認し、内部洗浄や必要な部品交換を状態に応じてご案内します。
水濡れ状況を丁寧に確認 液体の種類、経過時間、通電の有無を聞き取り、内部の水分や腐食状態を検査して作業方針を決めます。
予約不要・最短即日 ご予約なしでご来店いただけます。水没端末は時間経過で状態が変わるため、できるだけ早く受付・検査します。
データを優先した作業方針 初期化を前提とせず、本体を起動させてデータへアクセスできる可能性を追求します。復旧や保持を保証するものではありません。
洗浄から動作確認まで対応 内部洗浄・乾燥後、必要に応じた部品交換を行い、起動・充電・表示・音・カメラなどを確認します。
検査後に追加費用を提示 検査費用は3,000円+消費税。部品交換や基板作業が必要な場合は、状態に応じた金額をご案内してから進めます。
※検査費用は3,000円+消費税です。修理費用・所要時間・復旧の可否は端末の状態により異なります。データ保持を保証するものではありません。
料金やApple正規サービスとの違いもあわせてご確認いただき、ご自身に合った修理方法をお選びください。

修理事例

店舗一覧

よくいただくご質問

  • 水没した直後は何をすればよいですか?

    電源が入っている場合は切り、ケースを外して外側の水分を柔らかい布で拭き取ってください。電源を入れ直したり充電したりせず、そのまま早めにお持ちください。

  • ドライヤーや米・乾燥剤で乾かしてもよいですか?

    高温の風は部品や接着材を傷め、水分を内部へ広げるおそれがあります。米や乾燥剤では内部の不純物や腐食を除去できず、端子へ異物が入る場合もあるため避けてください。

  • 水没後も動いています。点検は必要ですか?

    一時的に動いていても、内部に残った水分や不純物で腐食が進み、後から起動不能になる場合があります。現在の動作にかかわらず、早めの点検をおすすめします。

  • 水没修理の料金はいくらですか?

    検査費用は3,000円+消費税です。修理費用は、内部洗浄、乾燥、部品交換、基板作業など必要な処置によって変わるため、検査後に事前見積りをご案内します。

  • データは残せますか?

    データ領域を初期化せず、本体が起動できる状態への復旧を目指します。ただし、基板の損傷状態によって復旧できない場合があり、データ保持を保証するものではありません。

もっと知りたい人向けリンク

水没したiPhoneは電源を入れず、早めにご相談ください

水没後に動作していても、内部では腐食やショートが進む場合があります。充電や再起動、ドライヤーでの乾燥を避け、外側の水分を拭き取ってお持ちください。
スマホ修理ジャパンは総務省登録修理業者(登録番号 R000068)として、検査結果と必要な作業を事前にご説明します。検査費用は3,000円+消費税、修理費用は状態によって異なります。