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スマホ修理ジャパン
渋谷店
2024年4月

2024年04月12日

突然充電が出来ない💦そんな時はスマホ修理ジャパン渋谷店へご相談ください!

iPhone/iPadの充電口修理は1時間~3時間ほどでご対応可能!


突然やってくる充電不良。

iPhone,iPadどちらの端末も構造上端子が剥き出しになっています。

毎日使用する部分でもあり端子が経年劣化により反応が鈍ってきます。

「初めは角度を変えれば反応していたものが突然反応しなくなる。」

このようなご相談を多くいただきます。

この場合は充電口の交換で改善可能です。


充電器の先端が折れて中に詰まってしまった


以外にもこの症状も良くご相談を頂います。

この場合は先端部分の除去を行い問題なく充電が可能であれば部品の交換は必要なく、

安価でご対応が可能です。


お風呂で使用している方は要注意!!


これも最近多い事例ですが、

まず、そもそもお風呂で端末を使用しることはNGです。

「ZIPロックに入れて使用しているから大丈夫」

そう思われている方が多いですが、

直接水の侵入を防げたとしてもお風呂では湯気や温度差によって結露が発生するため、

じわじわと端末内部では水没していき突然不具合が発生します。

上でも言っているように充電口は端子が剥き出しになっています。

湯気などで水分が付着したまま充電してしまうと最悪一発でショートする恐れも御座います。

ご相談はスマホ修理ジャパン渋谷店へ


ないはともあれ、もし不具合や故障が派生した場合は当店へご相談ください。

点検・診断させて頂き、お客様に最適なご案内をさせて頂きます。

当店は年中無休で11:00~20:00で営業しております。

2024年04月05日

充電ケーブルを抜くと電源が切れる…バッテリー交換で直るかも??

充電ケーブルを抜くと電源が切れてしまう…




最近充電が減るのが早いなぁ…と思いつつそのまま使っていると、ある日突然充電ケーブルを抜くとiPhoneの電源が落ちてしまい充電ケーブルを繋がないと起動しない…といった症状が起きることがあります。

これはiPhoneのバッテリーが劣化し、起動・維持するための充電量がバッテリーに溜めることができない状態になってしまっているからなのです。




基本的にはiPhoneは、

ACアダプタ → 充電ケーブル → 充電口パーツ → 基盤 → バッテリーに電力を溜めて → 基盤 → 起動・維持

と、行った流れで動くのですが、バッテリーが劣化してしまうとバッテリーに電力を溜めることができなくなり、バッテリーから直接基盤に流れ込むために、充電ケーブルを抜いてしまうとすぐに電源が落ちてしまうのです。

この症状はバッテリー最大容量が75%前後から起きることが多くなっています。












この症状は修理で直る?




水没や水濡れをしておらず、充電ケーブルを繋いでいる状態で何も問題なく使用ができていれば基本的にはバッテリー交換で通常使用ができる可能性が高いです。
ただし、基盤破損などの別の要因での不調であった場合はその箇所の修理が必要となります。




バッテリー最大容量で注意して頂きたいのは、Appleではバッテリー最大容量が80%で交換時期と説明していますが、バッテリー最大容量の数値は純正充電ケーブル以外の使用、充電ケーブルの繋ぎっぱなし、使用しながら充電している、車での充電をしている等などの要因によって数値がずれたり狂ったりします。
例えば、非純正ケーブル使用で充電ケーブルを常に繋ぎっぱなしで使用保管していて、バッテリー最大容量の表示が80%であっても実際のバッテリー性能は最大容量75%以下になっている、ということもあるのです。

バッテリー最大容量はあくまでも目安で、あまり良くない使用の心当たりや症状があった場合はApple Storeや修理店にご相談をオススメ致します。