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スマホ修理ジャパン
渋谷店
2024年2月

2024年02月25日

おすすめカバー



iPhoneは沢山のケースやフィルムがありますね。100円からもっと10000円以上あるのでキリがないですね。

自分が使ってるのはiPhone13ProMax用のiFace Reflection Magnetic 強化ガラスクリアケースのMagSafe対応版です。

背面がクリアガラスで拝められる最高のケースです。

更にiPhone12以降から搭載されてるMagSafeが使えるので機能を損なわないくて気に入ってます。

金額は4000円位しそこそこ良いケースなので使いやすいです。

重量もそんなに重たくないので個人的にはおすすめのケースです。

※MagSafeがついてないケースもあるので注意して買ってみてください

2024年02月24日

IMEIを確認する方法

iPhoneでIMEIを確認する方法



①設定→一般→情報からIMEIを確認できます。

②電話アプリを開く→キーパッド→「 *#06# 」を入力するとIMEIが表示されます。

2024年02月22日

iPhoneの水没、簡単な内容ではありません。

冬は風呂場、夏は海やプール。




iPhoneは防水じゃないの?
この文言を何度聞いたことでしょう。

それだけ水場で使用したiPhoneを何度も見てきました。

断言できるのは、不具合が出ている場合
ほぼ100%水の侵入が確認できます。

例えばiPhoneを防水袋に入れて、お風呂で使用していたとしても
袋に穴が空いていたり、気温と湿度の変化で内部に水滴が発生することも。

iPhoneは防水ではありません。

もし完全防水のiPhoneを作ったとしたら、なんて想像をしてみることもありますが
それはもはやiPhoneから電話機能やカメラ機能を取り除いたカマボコ板でしかありませんでした。

つまりiPhoneのような精密機器を防水にするのは非常に大変で
かつユーザーには、気楽に水場へ持って行って欲しくない、ということです。

2024年02月22日

雨の後のリンゴループには早めの対処を!

雨の日とiPhoneの不調は関係が…ある!




なんかここ数日、
タッチが微妙だなー…
急にFaceIDが壊れたって出た…
画面に線が出てきた…
画面がチカチカする…
等など…

雨の後にこういった症状が出た後で、急に電源が切れてそれ以降リンゴマークが出て消えて起動できなくなったという場合、iPhoneの水没が考えられます。




iPhoneの水没でリンゴマークが出て消えて起動できなくなる症状は、特にFaceIDを搭載しているiPhoneX以降の機種に多く見られます。
なぜかと言いますと、FaceIDを動かしている本体側FaceIDカメラと近接パーツと呼ばれている2つのパーツが画面上部の受話口(電話時に相手の声が聞こえてくる穴)の真下に位置しているからなんです…!
その上、その近接パーツは水と衝撃に非常に弱く、濡れたりiPhoneを落下させてしまうと破損してしまいます。

セキュリティであるFaceIDの機能はデーター等の不正使用等を防ぐためにに、iPhone起動時のリンゴマークが出ている最中に動作チェックを行います、その際近接パーツが濡れて破損しているとiPhoneが異常を感知して起動を停止させ端末の出来なくなってしまうのです。
iPhoneはその異常を確認するために再起動を繰り返してしまい、結果リンゴマークがループするといった状態となってしまいます。






リンゴループからの復旧はできる?




基盤の破損や、画面の水没などであった場合はそれぞれパーツ交換や基盤修理が必要となりますが、

濡れて半日以内
雨水や真水
水濡れがほんの少し
リンゴループの原因が近接パーツが原因 

これらの条件に当てはまるときは、本体内部の乾燥と近接パーツを取り付けないことで起動させることが出来る場合があります。





ちなみに、お米に入れて乾燥させるというライフハックはiPhone8頃までの旧機種であれば多少効果はあるかもしれませんが、iPhoneX以降の機種は基盤が2枚張り合わせでレイアウトされているため、お米での自然乾燥を待っているうちに錆びてしまい取り返しがつかない事になってしまう可能性のほうが高くなります。
また、Appleでも公式HPの案内で iPhoneを米の袋に入れないでくださいと、警告しているので お米、やめておきましょう。





iPhoneが濡れてしまったり、端末が不調の場合に街の修理店に持ち込み早めの水濡れ対応をしてもらったことで、被害を小さく抑えることができたケースは多く見られます。

もしiPhoneの不調や、濡れた…!といった事が起きた場合は早めの修理相談をオススメいたします!





2024年02月06日

雪の日の後に増える修理があります!

雪の日のあとで増える修理とは?




雪の日の後で増える修理としては2種類あります!

・わかりやすい破損
凍った地面などで転倒した際に手からiPhoneが落下してしまい落下してしまったり、ポケットなどから飛び出てしまい落下してしまい、画面パネルの破損やアウトカメラレンズなどが破損してしまったという修理です。

割れたままでの放置は水やホコリなどの異物侵入をさせてしまうだけでなく、ゴーストタッチ等の影響でデーターロストにつながる可能性もあります。
ですが、こういった破損は目に見える箇所が破損したということで、早めに修理をしよう!と思い修理される方が多いので大きな被害にはなりにくいです。







・わかりにくい破損



もう1つが気が付きにくい破損で、
雪の中に落としてしまったり、雪がかかったり、雪が付いたままポケットにしまったり、ポケットカイロなどで暖かくなっていたiPhoneを外気に晒して再度ポケットにしまった際などに起こる破損で、症状としては内部水没といいます。

この症状はiPhone内部に水分が侵入してしまい起こる症状で、直接雪や、解けた雪などが入ってしまって起こる場合と、iPhoneの寒暖差で内部結露ができて起こる場合のがあります。

内部水没の症状として、
画面のタッチが急に効きにくくなった
画面の一部分がタッチが効かなくなった
FaceIDの反応が急に悪くなった
FaceIDの破損などの警告文が出た
充電が急にできなくなった
画面が急に真っ暗になって点かなくなった
画面が徐々に暗くなっていき、明るさ調整をしても明るくならない
画面に縞模様がでたり、画面がちらつく
急に起動できなくなった
リンゴループになってしまった 
  等々…

これらの症状が出た場合、端末の復旧やデーターの確保のためには早めの修理対応がおススメです。

なぜかというと、iPhoneの中身のほとんどは金属でできており、濡れて2~3時間といった短時間でも錆が出てくるほど水には弱いです。
特に、寒暖差での内部結露の場合、基板やバッテリー付近に結露ができるため被害の進行度は他の内部水没よりも早まります。

ネット上のライフハックには、お米の中に埋める、乾燥材と一緒にしまっておく等々の対処法がありますが、iPhoneは耐水性を上げるために密閉度が高く、みっちりパーツが詰まっているので内部の通気性は悪く、多少のことでは内部の水分は乾燥しません。
また、iPhoneX以降の機種は2枚の基板を張り合わせられて、各種機能を増やすためにスペース拡張をされたレイアウトの形状になっているため、iPhone8までの機種よりも通常乾燥では乾きません。

そのため、お米や乾燥剤に入れて自然乾燥を待っている間に内部の錆が進行して復旧が出来なくなるというケースが増えています。




端末の不調や故障の放置は修理箇所を増やすだけでなく、手遅れとなってデーターの全ロストや端末の復旧不可と行った結果を招きますので、あれ?なんか変だな?と思った時は早めの修理相談をオススメいたします!











2024年02月04日

画面が徐々に暗くなっていってしまう…それ故障かも?!

画面がだんだんと暗くなっていき、明るくならない…




画面が徐々に暗くなり、明るさ調整のバーを最大にしても暗いままで明るくならない…
TrueToneの設定も、NightShiftの設定もオフなのに…なんで?
といった症状のご相談が稀にあります。

その症状は近接パーツの破損や基盤の破損によって起こりますが、
破損の大元は水だったりします…!




iPhoneの画面上部の穴の裏には、通話時に相手の声が聞こえるマイク、自動明るさ調整機能のセンサー、機種によってFaceIDのセンサーやインカメラがあり、この複合機能のパーツを近接センサーと呼びます。

その為、近接センサーが破損すると、FaceIDが使えなくなったり、インカメラが映らなくなったり、通話時の相手の声が聞こえなくなったり、自動明るさ機能が上手く動かなくなったりするのです。

完全に穴を塞がないのは設計ミスでは?と、感じるかと思いますが、実は通話時の相手の声を出すためのマイク機能のために穴が完全に塞ぐことが出来ません。
その為、少しの水でも侵入し破損させてしまい破損や不調という症状がことが起こります。




Apple側もユーザーからその指摘があったのか、iPhone13シリーズ以降の機種は穴の位置や形状を変化させて、iPhone14シリーズからは近接パーツも本体側に格納するレイアウトに変更されています。












近接センサーは修理はできる?




画面が徐々に暗くなり、明るさ調整のバーを最大にしても暗いままで明るくならない…といった症状が近接センサーの破損によって起こっているものであれば、近接センサーを交換すれば明るさの調整は出来るようになります。

TouchID(ホームボタン)搭載の機種は近接センサーは本体とリンクしていなため、近接センサーを交換しても問題はありません。

FaceIDが搭載機種の場合は重要な注意点があります。
FaceIDが搭載機種は、セキュリティ上本体と近接センサーがリンクしており、近接センサーを交換してしまうとFaceIDが故障していなくてもFaceIDが使用できなくなってしまうことです。
(以前からFaceIDが故障してしまっている場合は故障のまま使用できないままの継続となります)




画面が徐々に暗くなり、明るさ調整のバーを最大にしても暗いままで明るくならない…といった症状の大半は水原因です。
ですが、iPhoneはとても…とても…水に弱く、2~3時間の対応差で復旧率が大きく変動します。
そのため、この症状が出た場合は1分1秒でも早く修理店に相談するのがオススメです。








2024年02月02日

画面が映らない・充電が出来ない。2月も休まずご対応いたします。

スマホの故障は突然やってきます。




スマホは精密機器故に突然不具合が発生することが御座います。

液晶が映らなくなった、充電が出来なくなった、フリーズして操作が出来ないなど、

突然の故障で起こる不具合は様々。

そんな時は焦らずにまずはスマホ修理ジャパン渋谷店へご相談ください。



画面割れやバッテリー交換なら当日でご対応可能!




突然の故障でも物理的な破損(ガラス割れ、液晶破損、バッテリー交換、充電不良)なら

即日で修理可能です。

その他の故障・不具合にも随時ご対応しております。



データは残したままの修理が可能!!




当店で対応している修理は基本データを残したままでご対応しております。

その為修理後は直ぐに以前のままご使用いただけます!



故障した端末だけお持ちください。


壊れたらそのままご来店ください。

事前に必要な書類等は特に御座いません。

端末をお持ち頂ければ状態の確認・修理は当店がご対応いたします。