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スマホ修理ジャパン
小岩店
2024年2月

2024年02月26日

物理SiMとeSiM???



最近は物理SiMとeSiMというのがあります。物理SiMはガラケーの頃からあり昔は標準サイズというのが主流で今はnano SiMというとても小さくなりました。皆さんはご存じですよね。

ここ数年話題になってるeSiMは先ほどの物理タイプとは異なりデジタルタイプのSiMカードで今後はこっちが主流になるんじゃないかなと思います。eSiMは2018年発売したiPhoneXSとXRから搭載し始めました。搭載当初は使えるのは4G通信のみで通話には非対応でしたが今では物理タイプ同様で通話にも対応しております。あとは物理タイプよりSiMの発行が早いのがメリットですね。

しかしeSiMのデメリットもあります。それは一部の端末しか対応していないのが弱点ですね。

iPhoneとGoogle Pixelは対応していてあとはXperiaとGalaxyのハイエンド端末のみで他は対応していなかったはずです。

eSiMは物理SiMとは違いSiMカードを抜かれる事がないからです。もし盗難にあった時に電池が切れるまでは位置情報が常にわかるので追う事ができます。

今後のスマートフォンもしくは次世代の携帯電話には物理タイプのSiMカードが消える日も遠くはないかなと思います。

※アメリカ版のiPhoneはiPhone14以降はeSiMのみの端末になります。いずれはそうなるかもしれませんね。

2024年02月23日

【Apple公式】水没したときの対処方法






1. iPhone をコネクタ部を下向きにして手のひらに載せ、優しくたたいて余分な水分を抜き取ります。風通しのよい乾いた場所で iPhone を自然乾燥させてください。

2. 30 分以上経ってから、Lightning ケーブルまたは USB-C ケーブルで充電するか、アクセサリを接続してみます。

3. 再び警告が表示される場合は、コネクタの中や、ケーブルのピンの根元にまだ液体が残っています。iPhone を風通しのよい乾いた場所に丸一日置いて自然乾燥させてください。その後、あらためて充電またはアクセサリの接続を試してください。完全に乾かすには、最長で 24 時間かかる場合があります。

4. iPhone が完全に乾いているのに充電されない場合は、アダプタからケーブルを外し、アダプタをコンセントから外してから (可能な場合)、接続し直してください。




https://support.apple.com/ja-jp/102643

2024年02月17日

iPhone・Apple Watchは永久防水じゃありません。



iPhone7以降は防水とApple WatchはSries2以降に海水にも耐えられる防水に対応してます。

防水の仕組みとしては本体の隙間を埋める為に止水テープを付けて対応しています。

その止水テープは年々劣化していくものなので購入当初みたいな防水は弱くなっていくみたいです。※Appleの公式に書いてます。

なのでむやみに液体に入れたりすると故障してしまう可能性があるのでやめましょう。

水没修理は正規店では「本体交換」になってしまうとても高価な修理になるので気を付けましょう。

Apple Careも前みたいに2年または4年でしたが今では月額払う場合は無期限になっているのでよく壊す人は必ずに保証に入るのをとても強くお勧めします。

2024年02月12日

5G



5Gが使えて早4年が経過しましましたがあまり普及していませんね。最初は東京の都心限定で使う事は出来ました。

そこから工事が進んでますがまだ使いやすいとは思ってませんね。5Gの回線には2つの種類があり普及しているのがSub6という回線です。

もう1つ回線がありこれが本命の回線なのがミリ波という回線です。これは従来の4G回線よりとても早く通信が出来るメリットがありますが周波数が高く障害物に弱いのがデメリットです。工事にも技術が必要らしくあまり普及していません。

iPhoneもアメリカとプエルトリコ以外はミリ波に対応していなく普及させないのは微妙な所です。

世界から大きく出遅れてしまった日本の5Gは早く普及してほしいですね。技術的には難しいかもしれませんがなんちゃって5Gよりもミリ波がどこでも使えればなと思います。