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iOS15.1.1←この数字って何?iOSやアプリの”バージョン表記”の意味とは?2021.11.26

iOSをアップデートする度に、14.8.1とか14.9.2とか微妙に上がっていく番号。

iOSに限らず、アプリやソフトウェアについているこの番号表記には何かルールや意味があるのでしょうか?
今回はそんなバージョン表記の法則をご紹介します。



例えば「14.8.1」のように 「A.B.C」表記の場合、


A=メジャーバージョン
見た目や操作性に影響を及ぼす大幅な変更。しかしどの程度の変更をメジャーと呼ぶかの基準はなく、作った人による。

例)iOS14→iOS15 「You Tube 翻訳機能」など

B=マイナーバージョン
メジャーバージョンほどは変わらないけど、追加機能などがある場合。

例)iOS15.0→iOS15.1「AirTagが“探す”の“持ち物を探す”タブに表示されないことがある問題」など

C=メンテナンスバージョン
バグなどの不具合修正や軽微な変更がある場合。



いった一定の標準を元にバージョン表記していることが多いそうです。

「Google Chrome」のように3桁以上あるものは、メンテナンスバージョンのさらに下に日時の数字などを入れたりもするみたいです。

ということで今回はバージョン表記に関する法則をご紹介しました。

今までなんとなーくしてきたバージョンアップが「おっ今回は新しい機能か!?」「今回はバグの修正かー」と数字を見ただけで理解できますね!