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スタッフブログ

iPhoneをアップデートしない方がいい3つの理由2020.06.14

iOSはそのままがいい!その訳とは…


 


iOSとは?


読み方は「アイオーエス」で、Apple社が開発・提供をしているOSです。

OSとは「オペレーティブシステム」の略で、人が操作した内容をアプリに伝えるソフトウェアのことを指しています。

 

iPhoneのiOSをアップデートしない方がいい理由


 



 

1.バッテリー消費が激しくなる


基本は最新のiPhone基準にOSをアップデートしていくため、

少し前のiPhoneを使用している場合で最新のiOSにしてしまうと、

バッテリーの消耗が激しい、ということが起きてしまいます。

ただ、最新のiPhoneであればそういった症状は少ないかもしれません。

 

 



 

2.予期せぬ不具合が起こることがある


稀にセキュリティの問題であったり、アップデートによってある機能が使用不可になった、というのはよくある例です。

ある機種に限りアップデートを行ったことによってある一定の環境下で操作不可になったり、

バグが起きてしまったりといろんな不具合が発生してしまうこともあります。

更新をしようと考えている場合は、スグにアップデートせず少し期間をあけて

ネットなどで調べて評価を見てみるのが良いかもしれません。

 



 

3.アップデート失敗で起動不可になる可能性も


俗に言う「リンゴループ」「アップルループ」、アップデートを失敗してしまうことで発生してしまう例が多いです。

それもリンゴループって、1台修理が来るとそのあと2台、3台と続けて来ます。

理由はおそらく、自動アップデートをオンにしているiPhoneが一斉にアップデートを開始するために、

アップデートがうまく行かなかった端末にリンゴループが発生してしまっているのでは、と予想しております。

ネットワーク環境がしっかりしているところでないと、アップデートはかなり危険です。

アップデートをされる場合は、バックアップをとってから、パソコンにつないでのアップデートがオススメ。

合わせて容量がパンパンで、写真を取ることができない方や、アプリのダウンロードなども容量の関係でできない方もアップデートはしないほうが良いです。

アップデートをする場合は最低でも5GBの容量を開けた上でアップデートを行って下さい。

 

 

iPhoneを探すをオフにする理由

 

iOSアップデートをしないデメリット


あまり古いiOSだと、一部のアプリを制限されてしまうことがあります。

アプリを起動したときに起動不良になったりしないようにするための処置なので、しょうがないとも言えます…。

それ以外のデメリットはほとんどありません。ただ、古いiOSでセキュリティ面のバグなどがある場合は危険です。

その場合はなるべく更新することをオススメしておりますが、アプリを制限されてしまうということは、

かなり古い端末(おそらく6年以上前)のものと思われますので、更新をするのは危険かも。

基板も経年劣化で悪くなっていきますので、早めの機種変更をされてくださいね。

 

 



 

まとめ


iPhoneのiOSをアップデートするなら

・アップデート前にバックアップをとる

・可能であればパソコンに繋いで更新を行う

・空き容量を5GB以上確保

 

もしも、アップデートを行って不具合がでたら

・パソコンにつないでリカバリーモードに入れてアップデート

・アップデートをしても直らないなら、データを初期化

 

上記を行っても直らない場合は、ソフトウェアではなくパーツの故障、または基板の損傷が原因かもしれません。

「前からこのパーツの動きがおかしかった」などがあれば、もしかしたらパーツ交換で修理が可能かも。

 

iPhone修理ジャパンならパーツ交換修理が即日可能。

しかもデータそのままで修理をしておりますのでお急ぎの方やバックアップを取っていない方も安心です。

なにか故障や不具合があった場合は、ぜひiPhone修理ジャパンまでご相談ください。お待ちしております!