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iPhoneの充電ケーブルは純正品ですか?2022.07.18

iPhoneは非純正ケーブルだと故障する?!


iPhoneの充電ケーブルはAppleが販売している純正品ケーブル、Appleの基準で作られているとAppleが認証して販売されているMFi認証ケーブル、Appleの認証が得られていない第三者(サードパーティ)製のケーブルがあります。

の三種類があります。

充電ケーブルは家電量販店やネットショップ、百円均一など多くの場所で販売されています。

ですが、3種類のうち

第三者(サードパーティ)製のケーブルはiPhone自体を壊してしまう危険性がある 

のです…!

 
第三者(サードパーティ)製のケーブルの危険性



見た目に違いはなく、Apple純正品だと3000円するものが、第三者(サードパーティ)製のケーブルなら100円~買えてしまいます。

第三者(サードパーティ)製のケーブルのどこが悪いの?


と、思われる方が多いでしょう。


見た目以外の問題があるんです…

それは使用されている素材と、使用パーツの有無目ではわからない微妙なサイズの違いなんです!!

 

 
充電ケーブルの違い

 

素材


純正ケーブルと第三者(サードパーティ)製のケーブルは素材が違うため硬さが違い、また金属の使用量も違います。

その為、第三者(サードパーティ)製のケーブルは先端だけが折れて中に残ったり、先端の金属部分だけ折れ残って充電が出来なくなる場合が多いです。

 

使用パーツの有無



iPhoneの充電コネクタのちょっと厚くなっている部分には充電時の変電圧をしてくれたりするチップが設置されています。

ですが、MFi認証が無い第三者(サードパーティ)製のケーブル等はそのチップが無かったり不適切なチップが使用されていたりします。

その為、変電圧がうまくできておらずiPhone本体に電圧の負荷がかかったり、ショートを引き起こしてiPhone自体を壊してしまうのです。

 

目ではわからない微妙なサイズの違い



第三者(サードパーティ)製のケーブルは純正品のケーブルから型を取り作られているので目ではわからない程度で微妙にサイズが違います。

多くの物は純正品より少し大きめ、少し厚めになっています。

iPhoneの充電口はプラスチックでできている為、少しでも大きなものを入れると段々と充電口部分が広がったり、中の充電端子部分が削れてしまいます。

使用当初は問題はないのですが、段々とケーブルを刺したときにゆるゆるになり、角度を付けないと充電しなくなったり、合うケーブルを探して充電をしないといけなくなります。

 

 
第三者(サードパーティ)製のケーブルは使用に注意!

純正ケーブルはちょっとお高めな割に壊れやすいので、安いものを壊れるたびに買い替えてのがお得に感じるとは思います。

ですが、iPhone本体が壊れてしまったり、充電口が壊れてしまうと復旧金額や、修理金額のが高くついてしまうこともあります。

その為、Apple純正ケーブルやMFi認証がされたケーブルを使う方が最終的にお得になったりもします…

 

今現在

充電ができない…

充電ケーブルに角度を付けないと充電できない…

充電の穴にケーブルがしっかり刺さらない… 等々

 

充電口の詰まりは10分~(詰まり具合にもよります)で取外しが可能!

充電口の交換は1時間半~2時間程度で当日中に交換が可能です!

充電不良の端末や、充電口のゆるみなど

気になることがありましたらお気軽に当店へご相談ください!