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iPhoneのアウトカメラレンズの割れは早めの修理を。

最終更新日2022.08.25 作成日2022.08.25

iPhoneのカメラにはカメラを傷つけないようにガラスカバーがついております


このガラスカバーはひょんなことから割れてしまったり、ヒビが入ってしまう事があります。

一番多いのがやはり衝撃です。落としてしまったりぶつけてしまうと

カメラカバーだけが割れてしまう事もあります。

他には圧力でも割れてしまう場合があります。

画面ほど毎日使用する場所でもなく、いつの間にか割れている!というお客様が数多くいらっしゃいます。

 

今回はアウトカメラカバーについてじっくりお話させて頂きます。

 
こんなケースでアウトカメラカバーが割れてしまう!?

上記でもお伝えした通り、落としてしまい割れてしまう・ぶつけてしまい割れるという場合が多いのですが、

中にはこんなことでも割れてしまうの!?とびっくりするようなケースもあります。


iPhoneケースは基本的にカメラ部分を隠さないよう空いているものが多いです。

カメラ部分は別で強化ガラスなどが販売されていますが、強化ガラスやアウトカメラを守るシート・ケースを付けている方はごくわずかです。

鞄に入れていると他の金具などでアウトカメラを傷つけてしまうなんてケースもあり、

油断は禁物なのです。


割れないようにするためには専用の強化ガラスをつける事をオススメします。



割れた時に放置するのはNGな理由



どんなにガッツリ防御していても割れてしまう時はあります。割れてしまった場合は

早めに修理を検討しましょう。

アウトカメラレンズカバーは交換する際に端末を傷つけないように処置することが難しく

中には対応していない業者様もございます。

外に持ち出すことが多い・カメラを使用する頻度が高い方は事前に

取り扱っている修理業者様を調べておくのも大切です


アウトカメラ自体は繊細で埃や塵・湿気に非常に弱いです

カメラ自身に埃が入るとすぐに壊れてしまったり、レンズに傷がついたり、

汚れが取れなくなってしまいます。

カバーが割れている状態はアウトカメラが外気にさらされているのと同じ状態です。

アウトカメラ自体を壊さないようにするためにも

放置は絶対にNGです

アウトカメラが壊れてしまうと、

黒い斑点や白い線、ピントが合わなくぼやけてしまいます。


また、余談ですがアウトカメラは振動にも弱く、バイクや車のナビ代わりに

使用されている方は定期的にアウトカメラをチェックするようにしましょう。




アウトカメラは非常に精密に造られており、価格が高い為、

アウトカメラレンズの割れを放置し、アウトカメラ自体にも傷を負ってしまった場合は

修理価格が高額になってしまうケースもございます。


なので、少しの欠けや割れでも早めの修理をオススメします


今はTikTokやYouTubeなどでiPhoneのカメラ機能を使用する方が多くいらっしゃいます。


記念や景色を撮影する際に綺麗に撮れないのは困りますよね?


定期的にカメラの動作チェックを行う事で


故障を未然に防ぐことも可能です。


この記事が少しでも参考になれば幸いです