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スタッフブログ

iPhoneストレージの『その他』2022.05.15

みなさん、

iPhone修理ジャパン上福岡西友店です✨

毎日10時から20時まで元気に営業しております。

上福岡駅から徒歩2分の西友1Fにあります!

即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、

いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( 'ω' )و

 

iPhoneのストレージ容量に空きがありませんと表示されてしまい、

設定のストレージを確認しにいったところ、『その他』表示の不明項目が19GBもあったんです((((;゚Д゚)))))))



正体不明のものがこんなにもたくさん溜まっていて、しかも削除ができず・・・・

そこで解消法を探ってみました。



⭐️基本的に、iPhoneやiPadの「その他」には、キャッシュや設定、保存されたメッセージ、ボイスメモなど、種々雑多なデータが入っています。

これらのファイルは、通常、容量が小さすぎてカテゴリーを分けるほどではないため、「その他」フォルダにまとめてられています。

⭐️iPhoneのストレージを確認する方法


アプリやデータがどのくらいiPhoneの容量を占めているかを確認するには、「設定 > 一般 > iPhoneストレージ」へと進みます。

ページ上部のバーでiPhone全体のストレージが表示され、グループごとに占めているデータ容量がわかります。

アプリの一覧や容量サイズの分析が終わると調整されるので、更新されるのに数秒待つこともあります。

「その他」のフォルダがどれくらいの容量を占めているかを確認するには、アプリ一覧の下までスクロールしましょう。

⭐️「その他」の容量を完全に削除することはおそらくできませんが、そのほうがいいこともあります。


なぜなら、「その他」の中に、iOSの操作性を向上させる有益なデータも含まれているからです。例えば、Siriの音声をたくさんダウンロードした場合、それは「その他」に保存されます。

「その他」の容量はだいたい5〜10GBの範囲ですが、10GBを超えている場合は、容量の増加をコントロールできていない可能性が高いです。

 

⭐️可能な解決法としては、以下が挙げられます。

  • Safariのキャッシュを削除する

  • できるだけストリーミングを減らす

  • 古いiMessageとメールのデータを削除する

  • アプリを削除して再インストールする

  •  iPhoneをバックアップしてリセットする


 

1. Safariのキャッシュを削除する


Safariのキャッシュは、「その他」の容量が増える最大の原因のひとつです。

ブラウザは、Webサイトをすばやく表示できるよう、閲覧履歴やWebサイトのデータを保存します。しかし、Safariのキャッシュは必ずしも必要ではありません。

iPhoneのストレージを空けたい場合は、もっと大事なデータのために容量を確保するべく、キャッシュ削除をおすすめします。


【Safariのキャッシュをクリアする方法】

  1. 設定 > 一般 > iPhoneストレージ」をタップする。

  2. アプリの一覧をスクロールダウンして、Safariをタップする。

  3. Webサイトデータ」をタップする。

  4. ページの一番下までスクロールし、「全Webサイトデータを削除」をタップする。



 

2. できるだけストリーミングを減らす


多くの音楽や動画をストリーミングするのも、iPhoneの「その他」の容量が大きくなるもうひとつの原因です。

ここではっきりしておきたいのは、ストリーミングとダウンロードは異なるということです。

iTunes StoreやTVアプリ、Musicアプリから音声や動画をダウンロードすると、そのデータは「メディア」に分類されます。

一方、ストリーミングでは、シームレスに再生するためにキャッシュを使うので、このデータが「その他」に分類されるのです。

したがって、iPhoneやiPadで容量を空けたいのであれば、ストリーミングを控えたり、ストリーミングするコンテンツの量を減らしたりしましょう。その間は、ダウンロードしたものでなんとかしのぎます。

また、iPhoneアプリのキャッシュを削除することもできます。

YouTubeやApple Music(もしくはその他の音楽アプリ)、Podcastなど、オンラインのコンテンツをストリーミングするのに使うメディアアプリが対象です。

ストレージ設定でそれらのアプリデータを削除しましょう。

3. 古いiMessageとメールのデータを削除する


ショートメッセージが好きな人は、メッセージ系アプリの大量のデータで、ストレージがいっぱいになっているかもしれません。

古いメッセージをあまり保存しないように、「メッセージ」アプリの設定を変更したほうがいいでしょう。

「メッセージ」アプリは、デフォルトでは永久にメッセージを保存する設定になっていますが、「メッセージ」アプリのキャッシュデータを最小限にするために、1年や30日に変更が可能です。

変更するには、設定を開き、アプリセクションの「メッセージ」アプリをタップします。

「メッセージ履歴」の「メッセージを残す」をタップして、「30日」か「1年」のどちらかの保存期間を選びます。

また、iPhoneやiPadで「メール」アプリを使っていると、表示したすべての書類や写真、動画などのキャッシュが保存されます。

これにより、再度閲覧するときの読み込みが速くなりますが、貴重なストレージの容量を奪うことになります。

メールアカウントの詳細を削除して、再入力することで、「メール」の不要なキャッシュを削除することができます。

4. アプリを削除して再インストールする


保存されているアプリのデータの大半は「App」に分類されますが、特定のキャッシュは「その他」に分類されます。

例えば、「Podcast」アプリが数GB以上の容量を占めている場合、おそらくキャッシュのデータで埋まっていることでしょう。

アプリを削除し、再インストールすることで、iPhoneの「その他」にあるデータが削除されます。

アプリを削除するには、そのアプリを長押しし、「Appを削除」をタップして削除します。

その後、App Storeからアプリをダウンロードして、再インストールしましょう。

5. iPhoneをバックアップしてリセットする


余分なデータを削除する最も簡単な方法は、デバイスから完全にすべてを消して、最初からやり直すことです。

ストレージの問題の原因となっている不安定なバグを削除でき、アプリのキャッシュを探して削除するよりも早いです。

ファイルがなくなる心配はご無用。すべてをアンインストールする前に、iPhoneやiPadのバックアップを取っておけばいいのです。

そうすれば、ゼロからスタートすることなく、もう一度始められます。

iPhoneやiPadをリセットするには、「設定 > 一般 > リセット」で、「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします。

iCloudにバックアップの設定がしてあれば、iOSは保存していないデータを失わないように、アップグレードを促します。


何をやってもダメな場合


「その他」のデータを削除してもうまくいかず、まだiPhoneにストレージ容量が足りないというエラーが出る場合は、iCloudにファイルをアップロードして、そのデータをiPhoneから削除したほうがいいでしょう。

iCloudのデフォルトである無料の容量5GBで足りない場合は、Appleから追加の容量を購入する必要があるかもしれません。参考